相島一之さんの結婚した妻や子供は?年齢や実家や経歴について!

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俳優の相島一之さん。
数々の映画やドラマで見かけますよね。一度見たら忘れられない顔だち、
少しクセがある役柄、演技力もとても評判で、名脇役として知られています。
そんな相島さん、「奥さんやお子さんがいるのか」、「年齢」や
「実家は何をしているのか」また「経歴」が気になります。
今回は、それらの情報をまとめました。

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相島さんの奥さんやお子さんについて

相島さんは、45歳のとき(1997年)に結婚しています。
奥様は、そのとき35歳。

芸能界ではすごい年の差婚があるので、やや年の差婚でしょうか。

奥様は、
劇団「東京サンシャインボーイズ」で制作の仕事をしてた方です。

奥さんとの結婚に至ったきっかけは、
その劇団「東京サンシャインボーイズ」。

劇団にいたときは、劇団内のグループが違っていたので
交際までは発展しなかったようですが、

劇団解散後、久々に奥さんに再会したときに、
(たぶん)
劇団にいたときよりきれいになって
雰囲気が変わっていた奥さんに「はっ」として
交際を申し込んだようです。

それから5年の交際を経て結婚にゴールイン。

相島さんの話だと、

奥様は、とてもしっかり者で、物事をはっきりとさせる性格なので、
夫の相島さんはいつも注意されたり、怒られてばかりいるんだとか。

でも、自分の仕事をしっかり支えてくれるので、とても助かっている
(結婚してよかった)
と話しています。

お子さんは、結婚して4年後の

相島さん49歳、
奥様40歳のときに、長男が誕生

それから3年後
相島さん52歳、
奥様43歳のときに、長女が誕生

奥さんは、2人とも高齢出産でよく頑張ったと思います。
相島さんも、さぞ高齢出産については心配だったと思いますが、
母子ともに無事でよかったです。

相島さんの年齢と実家について

相島さんは、
1961年11月30日生まれの58歳(2020年4月現在)

実家は熊谷市内で喫茶店を営んでいました。現在は貸店舗になってるようです。

ご両親は役者とは無縁だったようですが、相島さんがどうして俳優になったかを
次にまとめました。

相島さんの経歴

相島さんは、埼玉県熊谷市の出身で

地元の「埼玉県立熊谷高校」から
   「立教大学法学部」に入学、無事に卒業している高学歴の人です。

何で法学部を出ているのに、役者なの?
って思いますよね。

相島さんが「演劇」と出会ったのは立教大学在学中で、
同大学の学生劇団の「劇団テアトルジュンヌ」に入団したことが、
役者の道につながります。

ちなみにこの劇団には、
初代ミス立教で大女優で千葉真一の奥さんだった
「野際陽子さんも」所属していたとか!

相島さんはこの劇団で、演劇にのめり込み
大学卒業後も法学の道に進むことなく、
演劇を続けました。

26歳のときに、奥様と知り合った
劇団「東京サンシャインボーイズ」に入団します。

この劇団は、
脚本家・三谷幸喜さんを中心に旗揚げされた劇団です。

三谷さん立ち上げの劇団との縁で、
三谷さんの映画やドラマ作品に出演することも多いですね。

主な出演のテレビドラマ

『ドク』(1996年)… 朴昌兼役

『竜馬におまかせ!』(1996年)…黒駒の勝蔵役

『ショムニ』シリーズ(1998年~2003年)三田村英二役

『新選組!』(2004年)…新見錦役

『JIN-仁-』(2009年、2011年)…多紀元琰役

「ドク」のドラマはよく覚えていますが、
香取慎吾くんがベトナム人役で、相島さんが韓国人役。
相島さんはその顔立ちもあって、しばらく本物の韓国人だと思ってました。

映画では
・2006年には映画『THE 有頂天ホテル』、
・2011年10月に公開された『ステキな金縛り』など、

数々の話題作に出演しています。

今やドラマや映画では、欠かすことのできない名脇役なので、
NHK朝ドラ「エール」の支店長役も楽しみです。

相島さんの病気

相島さんは、結婚されてお子さんが授かるまで、
たいへん珍しい病気と闘われていて、
実はたいへんな時期がありました。

結婚した翌年に、便を出すのがものすごくたいへんになって、
病院に行ったところ、
なんと直腸に10cmの野球ボール大の腫瘍が見つかりました。

新婚早々で、頭のなか真っ白ですよ。
まず、ガン!!か、手術しても人工肛門か!!って考えますよね。

最悪、骨盤内全摘出もあると言われたそうです。

でも相島さん、不幸中の幸いでした。

検査の結果 「GIST(ジスト)」判明。

GISTとは、ガンと同じ悪性腫瘍ではあるのだけれど、
次のところが違います。

①消化器の表面ではなく筋肉層にできる
 相島さんの場合、直腸の粘膜部分ではなくて、筋肉層に腫瘍があったということ
②転移再発能力がガンより劣る
 転移や再発はあるけれど、ガンほどではない
③特効薬がある
「グリペック」という特効薬がよく効くし、副作用も軽い。

つまり、ガンよりはたちがよかったということ。

グリペックを飲み始めたら効果がでて、
4カ月で10㎝の腫瘍が4㎝に縮小、
副作用も軽くて日常生活が送れてました。

そして、腹腔鏡で無事に腫瘍を摘出することができました。
人工肛門にもならずに済みました。

現在手術して10年以上経ちますが、元気に活躍されているので、
術後の再発もないということですね。

ホントによかったです。

あとがき

俳優の相島一之さん。
名脇役としてテレビや映画、舞台でも大活躍されています。
奥様と一男一女にも恵まれ、新婚時代の大病も克服され、
現在お元気で何よりです。

今後もちょっとクセのある名脇役として、将来は主役ものも見てみたいですね。
ご活躍をお祈りいたします。

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