曾我廼家寛太郎のプロフィールと経歴、ドラマ出演歴を調査 !

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曾我廼家寛太郎さんは、松竹新喜劇所属の舞台俳優です。朝ドラ『おちょやん』で、歌舞伎出身の喜劇役者・小山田正憲役で出演しています。主に大阪で活躍しているので、関西圏以外の方にはあまり馴染みがないので、どんな方なのか知りたいと思います。
そこで、
・曾我廼家寛太郎のプロフィールと経歴
・ドラマの出演歴
・おちょやんでの役どころ

をまとめました。

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曾我廼家寛太郎のプロフィールと芸歴

プロフィール

曾我廼家寛太郎(そがのや かんたろう)

本名:北義剛
1958年9月20日生まれ
2020年で62歳

大阪府出身
身長170cm・体重65kg
血液型:O型

特技:
日本舞踊(若柳流)、剣道、和太鼓

芸風は
飄々としながらも賑やかな大阪男を得意としていて
軽妙な動き
で客席を沸かせます。

経歴

1981年大阪芸術大学卒業
卒業するとすぐに松竹新喜劇の面接を受け、
5月に入団しました。
そして、その年の6月に初舞台を踏みました。

初舞台・・・「人生双六」(主演は故 藤山寛美さん)
始めての役・・・作業員その八(その九は居ません)

1981年
松竹新喜劇・故 藤山寛美氏に見出され曽我廼家の名前を継承

1982年,曽我廼家寛太郎に改名

1991年、新生松竹新喜劇旗揚げに参加。

2001年「曽我廼家寛太郎一座」を旗揚げ。
東京・内幸町ホールにて毎年公演を重ねています。

主に松竹新喜劇の舞台で、活躍しています。

舞台以外にも
五木ひろし
・氷川きよし
・前川清
・三山ひろし
などの演歌歌手の公演ステージにも出演
してます。

ドラマの出演歴

テレビドラマの出演作品は、
『水戸黄門』や
『土曜劇場』に出演
してます。

2020年にはNHKの
『贋作 男はつらいよ』に出演
『贋作 男はつらいよ』は舞台を大阪に変えてドラマ作品に
のタコ社長役です。

おちょやんでの役どころ

曾我廼家寛太郎さんは、おちょやんで
歌舞伎出身の俳優の小山田正憲を演じます。

『おちょやん』の主人公の竹井千代は、
芝居茶屋で奉公をするうちに
憧れの女優の姿を見て
自分も華やかな演劇の世界に入りたいと思い始めます。

そこで、
幼少時代から知っている一平といっしょに、
新しい喜劇一座「鶴亀家庭劇」に参加します。

「鶴亀家庭劇」には、
一平がいた天海天海一座の座員や
社長が連れてきた座員などがいました。

その中の1人が小山田正憲です。

小山田正憲は、歌舞伎出身の俳優で、
初舞台を踏んだのは3歳の時という大ベテラン。

しかし、残念ながら歌舞伎役者としてはなかなか芽がず、
歌舞伎役者をやめて喜劇の世界に入ってきたとの設定です。

本業の喜劇役者さんなので、
どういう演技をされるのか
楽しみです。

まとめ

曾我廼家寛太郎さんの「プロフィールと経歴」「ドラマの出演歴」「おちょやんでの役どころ」をまとめました。曾我廼家寛太郎さんは大学卒業後、松竹新喜劇所属の舞台俳優になった方です。主に松竹新喜劇の舞台で活躍されていますが、三山ひろしさんなどの演歌歌手の公演に出演したり、テレビドラマの出演歴もあります。NHK朝ドラ『おちょやん』では、歌舞伎出身の喜劇役者・小山田正憲役で出演しています。今後の活躍が楽しみです。

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