鶴見和子のチーズ工房の場所と通販は?どんなチーズ?経歴は?

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鶴見和子さんは、東京都青梅市で青梅の土地の個性を生かしたチーズ工房を経営している女性です。TV番組「人生の楽園」にも出演されました。どんなチーズが是非食べてみたいのと、鶴見さんの経歴が知りたいですね。そこで
・鶴見和子さんのチーズ工房の場所
・どんなチーズ?
・通販はあるの?
・鶴見和子さんの経歴
をまとめました。

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鶴見和子さんのチーズ工房の場所

鶴見さんの青梅市にあるチーズ工房の名前は
フロマージュ・デュ・テロワール
その場所ですが、

東京都青梅市友田町2-677-102
TEL:0428-78-3458
販売:13:00〜17:00(水曜日、金曜日、日曜日)
休店日:月曜日、火曜日、木曜日、土曜日
設立:2014年7月3日
HP:https://www.fromagesduterroir.jp/

店名の
・フロマージュはフランス語でチーズのこと
・テロワールはその土地とか、地域という意味

「フロマージュ・デュ・テロワール」を日本語にすると
その土地のチーズ」で
という意味ですね。

鶴見和子さんがチーズ工房を始める時に
やるならば青梅という地域にこだわったチーズを作ろう
と考えてこの店名になったようです。

どんなチーズ?

鶴見さんのチーズは土着の微生物を生かした
昔ながらの製法のチーズ作りです。

そのためにその土地でしか作れない
味わいがチーズに現れるようです。

実際に
今までに食べたことがないチーズの味がする!
とよく言われるみたいです。

青梅の微生物を使ったチーズなので
青梅でしか味わえないチーズになるわけですか・・・・

看板商品の「フロマージュ・ドーメ」は、
何と外皮を塩水と酒で洗いながら熟成させて作る
ウォッシュタイプというのチーズなんですって。
青梅の酒蔵の日本酒で洗うことで、美味しく熟成がすすむらしいです。

ウォッシュタイプのチーズの特徴はその強烈な香り!
「フロマージュ・ドーメ」は納豆のような独特の香りらしいです

その香りに反して中身はクリームのようにトロトロ
コクはあるが意外とクセのない味わい

これは是非とも、味わってみたいです。

熟成にはひと月ほどもかかるそうで、
食べごろになってきたら販売されるそうです。

日本のチーズは優しい味わいが多くて
外国のワインに負けてしまうみたいですが、
鶴見さんの作るチーズは
外国のワインにも負けない強い個性がある
と言われます。

鶴見さんのチーズ
ワインと一緒に食べたら
よりの味が引き立ちそうですね。

通販は?

鶴見さんのチーズは
「フロマージュ・デュ・テロワール」のHP内の
オンラインショッピングから通販で取り寄せができます。

楽天市場でも販売されています。
代表的な「フロマージュ・ドーメ」

その通販はこちら

 

 

鶴見和子さんの経歴

鶴見さんがどういう経歴でチーズ工房を始めたのか
興味がわきますよね。

子供の頃、
毎日のおやつだったプロセスチーズがきっかけで、
チーズは大好きでした。

20代で鍼灸師となり仕事をしていましたが、

30代に、もらったワインに合うチーズを探してて
「カンボゾーラ」というチーズにであって衝撃を受け、
チーズ好きが再燃します。

その後、
カルチャーセンターのチーズ講座に通い始め、
本場スイスとフランスのチーズ産地を巡るツアーにも参加

転職してチーズショップで働くようになるります。

さらにそれだけでは足らず
チーズをより深く知りたいという思いから
フランスへと旅立ちますが、
それが47歳のとき。

このときはまだチーズ工房をやろうとかは全く考えてなくて
「フランス人がどんな風にチーズを食べているのか、
 どんな風に売っているのか」
を見てみたいと思った程度で当初は1年ほどの予定だったみたいです。

ところがフランス滞在中に
チーズ作りの職業訓練校に通うことになります。
いろいろトラブルがあって入学まで2年かかりますが、
1年通学して帰国するも・・・

さらに勉強したい意欲がわいて。
今度は乳製品の専門学校と大学が共同で行う講座で
再び勉強します。

なにかチーズをとことん勉強しようとする執念がすごいですね!

2度のフランス留学から戻って
しばらくはチーズショップで働きますが、
せっかく学んだチーズ作りの知識を生かすために
チーズを作る仕事に転職を試みますが、
どこも不採用!

「それで、じゃあ自分でやれということか」
とチーズ作り講座でもやろうかと思ったらしいですが、
鶴見さんにはそれもやりたいこととはちょっと違っていました。

チーズ作りを教えるのではなくて
自分でチーズを作りたかったんですね。

そんなとき、
たまたま東京に酪農家さんが50軒ほどもあることを知ります

これなら東京でチーズを作れるかもしれない!

とそこで決心がつき
チーズ工房への道が見えた瞬間です。

いや~鶴見さん、ちょっと回り道はしましたが、
子供の頃から好きだったチーズ作りを始めた経緯は
感動ものです。

あきらめないで自分の好きなことを突き詰めていくと
時間がかかっても道が開けるんですね。

まとめ

鶴見和子さんの「チーズ工房の場所」「どんなチーズ?」「通販はあるの?」「鶴見和子さんの経歴」をまとめました。鶴見和子さんは、子供のころから好きだったチーズの勉強で何と47歳から2回のフランス留学。その後東京都青梅市で地元の菌をつかったチーズ工房を開いた方です。いくつになっても自分の好きなことへの情熱があれば、新しい道が開けるんですね。鶴見さんのさらなる野望は、自分でヤギや羊を飼って、その乳を使ってチーズを作ることらしいです。これも楽しみですね。
鶴見さんが作る日本酒で洗った納豆くさいチーズ、是非ともワインといっしょに食べてみたいです。

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