大石静の学歴や経歴は?旦那や子供は?長谷川博己との関係は?

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大石静さんは脚本家で、戸田恵梨香さんとムロツヨシさんの「大恋愛」の脚本などを手がけています。「大恋愛」は大石静さんの完全オリジナル作品です。そんなおもしろい脚本を書かれる大石静さんのことについてもっと知りたいと思い、次のことを調べました。
・学歴や経歴は?
・旦那さんとお子さんは?
・長谷川博己さんとの関係は?

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学歴や経歴は?

大石静(おおいししずか)さんは
1951年9月15日、東京都の生まれ。

大石静さんは、もともと芝居が好きで、
高校や大学のときには、
よくひとりで芝居を見に行ってたようです。

大学は、
日本女子大学文学部国文科」で

大学卒業後女優になろうと思って
劇団「文学座」の試験を受けます。

「文学座」って良く聞きますが、
日本を代表する劇団の1つですね。
そうそうたる顔ぶれの俳優が出てますね。
黒柳徹子、桃井かおり、樹木希林、松田優作、内野聖陽、長谷川博己などなど

女優目指すなら「文学座」はあこがれると思いますが、
残念ながら不合格に。

そこで、
劇団「青年座」の試験を受け合格、
「青年座」の養成所に通います。

青年座出身の有名俳優には、西田敏行、竹中直人がいます。

大石さんは、「青年座」の管理されない、
自由な雰囲気が好きだったとのことで、
青年座でよかったかもしれません。

青年座の養成所を卒業して
女優になるのかと思われた矢先

24歳の時、甲状腺ガンになり、
闘病生活を余儀なくされます。

しかし病気になったことで、
「大好きな芝居にもっと関わりたい」
ということで、
30歳のときに永井愛さんと、
二人だけの劇団「二兎社」を立ち上げます。

この劇団を立ち上げたわけは、
テレビで大石さんと同世代の人が役者として活躍するのを見て
とても悔しい思いをして、
誰も役をくれないなら、
自分で劇団を立ち上げて自分で主役をやろうと思ったため。
とたくましいところがあったんですね。

この劇団で、永井さんと二人で交互に
女優と脚本を担当します。

ここで、大石さんの脚本家への転機が訪れます。

大石さんが脚本を担当した
公演を見たあるテレビ関係者から、

「君は役者をやるよりも脚本を書いたほうがいい。」

と言われたことで、
お金になるなら、脚本家でも
試しにやってみよう、という気持ちで、
脚本家の宮川一郎さんに弟子入りします。

弟子になっても
宮川さんからは具体的な指導はなくて、
背中を見ながら仕事を覚えていったようですが、
大石さんの潜在していた脚本家としての才能は、
すぐに花開きます。

大石さんのドラマの企画書が次々と通って
2時間ドラマのシナリオを任され、

1986年、35歳のときに、
『水曜日の恋人たち 見合いの傾向と対策』で
本格的に脚本家としてデビューし、
その後、オリジナル作品を中心にして
多数のテレビドラマの脚本を手がけ、
「ラブストーリーの名手」と呼ばれる
人気脚本家になります。

大石さんは、演じる側の才能ではなく、
創る側の天性の才能に恵まれていたということですね。

最近の作品には、
「家売るオンナ」(北川景子主演)
「大恋愛」(戸田恵梨香、ムロツヨシ主演)
「知らなくていいコト」(吉高由里子主演)
があります。

どれも面白かったですね!

旦那さんとお子さんは?

24歳の時に甲状腺癌を発病し、
その後間もなく
舞台監督の高橋正篤と結婚しています。

旦那さんは、甲状腺ガンの闘病生活を支えてくれた方ですね。
当時の劇団関係から知り合った方だと考えられます。

大石さんは、子宮筋腫など婦人科系の病気で子宮を全摘されており、
旦那さんとのあいだには子供はいません。

長谷川博己との関係は?

大石さんは、脚本家としてだけではなくて、
「舞台出身の無名な若手俳優の抜擢に定評」があります。

長谷川博己さんは、
大石さんの脚本の『四つの嘘』『ギネ 産婦人科の女たち』『セカンドバージン』
で名を知られるようになっています。

他にも、

内野聖陽さんは、『ふたりっ子』、
佐々木蔵之介さんは、『オードリー』『ハンドク!!!』『あなたの人生お運びします!』
堺雅人さんは、『オードリー』で、

今や有名な俳優さんたちですが、
大石さん脚本のドラマ出演によって
名を知られるようになり超有名になっています。

大石さんいわく、
「俳優としての素質は、ひと目見ただけで分かる」のだとか。

俳優になりたい人は、大石さんに目利きしてもらえば、
すぐわかるということですね。

今後、
大石さんの脚本のドラマに出ている新人さんは、
注目ですね!

まとめ

大石静さんの「学歴や経歴は?」「旦那さんとお子さんは?」「長谷川博己さんとの関係は?」を調べてみました。大石さんは、もともとは女優さんを目指していましたが、脚本を勧められ書いてみたところ天賦の脚本家の才能が開花し脚本家になった方です。また、
舞台出身の無名な若手俳優の才能を見抜く力があり、長谷川博己さんや内野聖陽さんたちも、大石静さんの脚本のドラマから有名になっています。これからも、オリジナルの面白い脚本、期待してますよ!

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