ランチドレッシング(アメリカNO1)とは?通販や取り寄せは?

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日本でサラダにかけるドレッシングといえば和風ドレッシングやごまドレッシング、青じそドレッシングなどがありますが、アメリカだと日本人がまだよく知らないドレッシングが使われてます。アメリカでNO1のドレッシングといわれているドレッシングは「ランチドレッシング」というものらしいですが、どんなドレッシングなんのか、味わってみたいです。そこで
・ランチドレッシングとは
・ランチドレッシングの口コミ
・ランチドレッシングは通販や取り寄せできる?
をまとめました。

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ランチドレッシングとは

アメリカでNO1の人気があるドレッシングは
ランチドレッシング (Ranch Dressing)」です。

ちなみに、ランチの語源は牧場(ranch)で、昼食(lunch)ではありません。

アメリカでは、1992年以降イタリアンドレッシングをしのいで
最も売れているドレッシングになっています。

どうして牧場(ranch)かというと
このドレッシングの発案者が観光農場で
このドレッシングを出したことが由来のようです。

日本では聞きなれない種類ですが、
アメリカでは知らない人はいないサラダドレッシングです。

どんな風にできてるのかというと
材料は、

バターミルク
バターミルクは牛乳からバターを作るときに出た残りの液体で
残りと言っても栄養価は牛乳と同じで、バターに脂肪分が取られるので
牛乳より脂肪分が少なく低カロリーです。

ヨーグルト
ヨーグルトは、知っての通り、牛乳を乳酸菌や酵母ではっ酵させたもの。

サワークリーム
生クリームを乳酸菌で発酵させたもの。お菓子作りで使われることが多い。

○バターミルク・ヨーグルト・サワークリームに
ハーブのディルやニンニク、オニオンパウダー等の
香辛料や調味料、みじん切りのエシャロットなどを混ぜて
ランチドレッシングは作られています。

ベースが乳製品なので、牛乳の風味が生かされて
濃厚でクリーミーな味わいが魅力で
子供から大人まで幅広く好まれる味のようです。

私はまだ味わったことがないので何とも言えませんが、
アメリカではサラダにかけるのはもちろん、

・野菜スティックやフライドチキンのディッピングソース
・サンドイッチのソース
・ピザの味に変化をつけるためのソース
・焼いた肉や魚や唐揚げなどにもかけるソース

などにも使われるドレッシングでアメリカ人気NO1です。

アメリカでは万能ドレッシングのようで、
日本でマヨラーがいるように
アメリカでもどんな食べ物にもランチドレッシングをかける
という信者が多くいるみたいですね。

ランチドレッシングにも
・ライトフレーバー、
・ベーコンフレーバー、
・パクチーフレーバーなど、色々種類があるようで、
ボトルサイズも様々です。

ランチドレッシングの口コミ

ランチドレッシングを実際に食べた方の口コミです。

アメリカ製のランチドレッシングはやはりうまい!

 以前アメリカに住んでいたときにランチドレッシングにはまっていました。
 日本では、マコーミックからカリフォルニアクリーミーという名前で
似ている味のものがでていますが、アメリカ製にはかないません。

 キューピーからでている「バターミルクランチドレッシング」というのは、
アメリカ製のランチドレッシングとは、全く別の味で替わりにはなりません。

 日本だと送料込みでちょっと高く、容器が大きくて冷蔵庫のじゃまになるので
頻繁には購入できませんが、たまにごほうびに買いたいです。

ランチドレッシングは通販や取り寄せできる?

ランチドレッシングは楽天で購入することができます。

まとめ

アメリカで人気NO1のドレッシングは、ランチドレッシング。乳製品が主原料なので
濃厚でクリーミー、子供から大人まで好まれる味です。サラダだけではなくて、肉や魚や唐揚げのソースやサンドイッチやピザなどにも使えて、結構万能のドレッシングのようです。これが是非味わってみたいですね。

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