新型コロナでの日本の死亡者の年代や持病や喫煙歴は?

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新型コロナで日本で亡くなった人はどんな人なのか知りたいですね。
医療情報の国内最大規模の診療データベースを持っている「メディカル・データ・ビジョン株式会社」が2020年2月から5月までで新型コロナで亡くなった110人の死亡例についてデータを公表しているので、次のことをまとめました。

・新型コロナでの死亡者の男女比
・新型コロナでの死亡者の年代
・新型コロナでの死亡者の持病
・新型コロナでの死亡者の喫煙

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新型コロナでの死亡者の男女比

男性が約7割、女性が約3割
新型コロナの死亡者の性別の差の原因は明らかにされていませんが、
そもそも女性の方が長生きしますので、
生物学的に女性の方が丈夫にできていて
その差なのかもしれません。

新型コロナでの年代別死亡者数

やはり高齢者(70代・80代)の死亡者が多かったです。
80代は死亡者の約4割を占めてします

90代は元々人数が少ないので死亡者も減っていますが、
要注意の年代です。

100歳以上はさらに人数が少ないので0人になっていると思いますが、
家族に100歳以上がいる場合は、
家庭内感染にものすごく注意する必要があると思います。

新型コロナでの死亡者の持病

新型コロナでの死亡者の持病は
2型糖尿病が25人(26%)で、およそ4人に1人の割合。
その後に高血圧症が22人(23%)、
心房細動及び粗動が9人(9%)。

その他は、公表されていませんが、
持病がない人、ほかの色々な病気を持っている人
が入っていると思います。

ただ、持病が全くない人という方は少ないんではないでしょうか。

死亡者で糖尿病が多い原因は明らかにされていませんが、
糖尿病は血行が悪くなる病気なので、
そのへんが影響しているのでしょうか?

高血圧や心房細動も血行に関係してますよね。

新型コロナでの死亡者の喫煙歴

新型コロナでは喫煙歴があると重症化しやすい
と言われていたように思いますが、
今回の死亡者のデータ結果では、
喫煙歴の有無は関係なさそうです。

まとめ

日本で、2020年2月から5月までで新型コロナで亡くなった110人の死亡例のデータによると、男性が約7割、女性が約3割、80代は死亡者の約4割、2型糖尿病が25人(26%)でおよそ4人に1人の割合、喫煙歴の有無は関係なかった。という結果になりました。
この結果にあてはまるような人は、十分に注意が必要だと思います。

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