坂東龍汰のプロフや学歴は?父親はどんな人?

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坂東龍汰さんは、映画では「十二人の死にたい子どもたち」「弱虫ペダル」などに出演、他ドラマ、舞台、PVなどで活躍している若手の演技派俳優です。坂東龍汰さんについてもう少し詳しく知りたいと思います。そこで
・坂東龍汰さんのプロフィールや学歴は?
・坂東龍汰さんの父親は?
をまとめました。

最後に映画「弱虫ペダル」のメイキング画像の一部動画があるので見てみてください。

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坂東龍汰さんのプロフィールや学歴は?

坂東龍汰(ばんどう りょうた)さんは、
1997年5月24日生まれ

ふたご座の丑年で、血液型はO型

占いによると、
ふたご座・丑年・O型男性は
「大人しく見えて行動力があり頼もしく慕われる性格。
 また、どんなにハードな仕事でもも弱音を吐くことなく
 コツコツと着実にこなします。」
ということで、俳優はもちろん、俳優以外何をやっても
大成しそうな星の下に生まれているようです。

身長 175 cm
体重 58 kg

趣味・特技はものすごく多彩で驚きます。
・写真撮影
・油絵
・古着屋巡り
・社交ダンス
・ギター
・バイオリン
・スキー
・スノーボード
・クレイアニメーション制作

父の仕事の関係でニューヨーク生まれ。
3歳で北海道に引っ越し、
18歳まで「シュタイナー教育」を受けています。
このシュタイナー教育が
板東さんの人格形成に大きく関わっています。

シュタイナー教育って
哲学者ルドルフ・シュタイナーさんが
1900年代の始めにドイツで始めた教育方法です。

このシュタイナー教育は一般の学校とは大きく違って

・テレビもゲームも携帯も禁止。
・教科書やテストはなし
・順位や点数で評価されることもなし
・勉強を頑張ってもいいし、芸術的なことに集中してもいい
・無理に学ばせることはなくて、
 本人が好きなことや興味のあることを追求できます。

私もこの教育受けたかったですね~
シュタイナー教育で育ってたら
全く人生が変わってたと思います。

北海道でシュタイナー教育をしているのは、
「いずみの学校」と言って
幼小中高15年の一貫教育を行うシュタイナー学校です。

洞爺湖のそばにあります。

板東さんの場合、家庭でもシュタイナー思想で育ってるので、
中学に入るまではそれが世間で普通の事と思ってたようです。

坂東さんの特技の社交ダンスは高校の授業で習い、
その後は学校に部活を設立する程ハマったとのこと!

他にも板東さんの趣味や特技が多彩なことは、
シュタイナー教育の
好きなことを自由にやらせてもらえる環境が
あったからでしょうね。

坂東さんが役者を志したのは、高校3年生の時です。

シュタイナーのカリキュラムには「演劇」があったようで、
高校の卒業演劇でセリフの多い主役を演じたときに、
本番でのお客さんの反応でゾクゾクして、
「自分が誰かに影響を与えられるって役者ってすごい!」
と感じて
「コレしかない!」と思ったことがきっかけとなっています。

役者を目指すことになり、両親からは自活を求められ
板東さんは高校卒業の2週間後に家をでます。

まずはお金を貯めるために、
住み込みで働ける旅館を探してバイトをして、
1年で貯めた100万円を持って上京。

東京は、人が多い、街がグレー、空気感が冷たい、自然がない
北海道でシュタイナー教育で育った板東さんには
カルチャーショックの連続だったそうです。

でも運良く、
シュタイナー教育で知り合った知人から
現在の所属事務所を勧められ
役者としての運命が動き出して、
現在の活躍に至ります。

北海道という自然とシュタイナー教育を受けてきたという
普通の役者さんとは育った環境が大きく違うので、
板東さんの演技にもとても生かされているのでは
と思います。

小学校から高校までクラスメートがたった9人しかいなくて
人と接する時に壁がなさすぎて
「全人類大好き!という気持ちがあふれ出ちゃう。」
と語っています。

高校卒業後の大学進学は確かな情報がないので、
進学せず、
学業よりも俳優業に力を入れているのではないかと思います。

坂東龍汰さんの父親は

坂東さんが産まれたのは
アメリカのニューヨークで
3歳までニューヨークで暮らしています。

お父さんの仕事の関係でニューヨークに住んでいたようですが、
お父さんの仕事の詳しいことはわかりませんでした。

板東さんに言わせると
「お父さんは破天荒で、
何が普通なのかわからないような環境で育ちました。」
と語っています。

シュタイナー教育を受けさせたくらいですから
お父さん、お母さんも、かなり柔軟な思考回路をもっていると
思います。

板東さんの趣味や特技が多彩なので、
実家はお金持ち?
という噂もありますが、
シュタイナー教育のために
趣味や特技が多いのかもしれません。

最後に映画「弱虫ペダル」のメイキング画像の一部動画があるので見てみてください。

“巻島”柳俊太郎が“鳴子”坂東龍汰と相合い傘! 誕生日記念の映画「弱虫ペダル」仲良しメーキング映像公開

まとめ

坂東龍汰さんの「プロフィールや学歴は?」「父親はどんな人?」をまとめました。
やはり板東さんが3歳から18歳まで北海道でシュタイナー教育を受けて育ったことは、板東さんの人格形成に大きな影響を与えています。自由でのびのびと自分のやりたいこと好きなことをやって育ってきているので、それが役者としての演技に生かされ、他の役者さんとは違った味をだしてくれることを今後も期待したいと思います。

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