西岡壱誠さんの出身中学/高校/予備校と経歴は?両親や兄弟は?

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西岡壱誠さんは、なんと偏差値35から一念発起して東大に合格した経歴の持ち主です。
TV番組の『逆転人生』にも出演しています。
西岡さんの著書「東大読書」は19万部以上売り上げのベストセラーになってます。
そんな西岡さんの、
・出身中学高校と経歴は
・予備校は?
・両親や兄弟は?
が気になったので調査しました。

最後に西岡さんの、東大生になるためのインタビュー動画があるので、是非
見てください。東大生にならなくても、勉強の方法のヒントになると思います。

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出身中学高校と経歴は?

西岡壱誠(にしおかいっせい)さんは、
1996年に北海道生まれ。
2020年の誕生日で24歳です。
北海道から東京に引っ越してきていますが、
いつからかは不明です。

幼稚園から一貫校に通ってましたが、
小学校の頃から勉強は好きではなかったみたいです。

成績はずーっと一番下の方で、
ゲームに夢中な子供時代。

サッカーもやってたみたいですが、
文章を書くことは好きだったようで、
これは、その後「東大読書」などの
著書を書くことにつながるんですね。

中学校はどこか不明ですが、

高校が中高一貫高の
東京中野区にある「私立宝仙学園」で、

高校からも入学できるようですが、
中学から入学していれば、中学もこの学校ですね。

中学校時代にますます勉強しなくなり、
高校に進学しても成績はずっと下の方。
西岡さんの偏差値は35

でも、生徒会長をしたり、生徒会規約を作ったりと
人の上に立ってまとめることは好きだったようです。
それが今の仕事につながっているかもしれません。

勉強が好きでなかった西岡さん、
偏差値も35なのに
どうして東大を目指すようになったか気になりますよね。

どうして東大をめざしたか

西岡さんが東大を目指すようになったきっかけは
次のようなことでした。

本人によると・・

「僕は実はずっといじめられっ子だったんです。
 何やっても中途半端、うまくいかない。

 もう自分自身を諦めていました。

 高校までの僕はずっとこのまま中途半端なまま
 何もなさずに死んでいくんだろうと思っていました。」

 

と超ネガティブになっていた西岡さん。
その転機になったのがある先生の言動でした。

西岡さんが、クラスメイトにペットボトルで殴られ額を切ったのに、
その先生は殴った人ではなく、殴られた西岡さんを怒り、
次のように言います。

「このままでいいのか?
 これからの人生ずっと中途半端だぞ。
 中途半端なのは、なぜかわかるか?」

西岡さんがわからないと答えると先生は、

「人間の周りには、誰もが線を持っている線がある。
“なれま線”だ。大人になるにつれて自分を諦めて、
自分でこの線を引いていくんだ。
西岡は自分でその線を引いてしまっている。
でも、頑張ればその線を越えられるんだよ。

 西岡はやりたいことあるか?」

と、すごくいいことを言いますね。
私も「なれま線」をよく引いてる気がします。

そこで西岡さん、思わず「東大行きたい」と答え、
本当に東大を目指すことになったということです。

ある人の言葉で、人生が大きく変わることってありますよね。
そういう人に出会えるかどうかも、運命のような気がしますが・・

このあと、西岡さんは、2浪しますが、
その崖っぷちであみだした「暗記術」「読書術」「作文術」で偏差値70、
東大模試で全国4位になり、みごと東大合格を果たします。

予備校はどこ?

西岡さん、予備校に通っていたようですが、
どのこの予備校かは不明です。

その予備校の先生にいい勉強の方法のアドバイスを受けたのも
東大合格につながっているようです。

予備校の先生に『ダメ集』を作りなさいと言われます。
ダメ集とは、出来なかった問題だけを集めたノートのこと。

西岡さんは、
・なぜ間違ったのかを分析し、改善アプローチを検討
・あやふやな知識と確実な知識を区別し、迷った問題はかきとめる
・正解した問題も、選択肢や誘導がなくても解ける状態まで理解を深める

などのことを行って東大に合格できたということ。
予備校の先生のアドバイスも、とても良かったということですね。

「ダメ集」は、私も日常生活で役立ちそうです。

両親や兄弟は?

西岡さんのお母さんは、
子どもの頃は「勉強しなさい!」と口うるさかったみたいですが、
成績の上がらない勉強嫌いな西岡さんを見てか、
中学校の頃からは何も言わなくなったとのこと。

でも東大の受験期には、食事にとても気をつかったくれたようです。
受験期には好きなものを食べさせてあげたいと、
北海道生まれの西岡さんの好物の
ジャガバターとかフライドポテトとか
あと、餅とジャガイモとチーズを合わせた「餅ピザ」
なんかもよく作ってくれたそうです。

受験って、脳が相当エネルギーを使うので、
カロリーが高いものを作ってくれたお母さんの愛情も
合格につながったのではないでしょうか。

お父さんは、西岡さんが子どもの頃
単身赴任をしていたみたいで、
西岡さんはさびしい思いをしてたんではないでしょうか。

西岡さんには兄弟はなく、一人っ子で、3人家族です。

仕事は?

偏差値35から東大に合格した経験を生かして、
次のように多方面の仕事で活躍しています。

・講談社『モーニング』で連載中の「ドラゴン桜2」に情報を提供
・全国4つの高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施
・静岡県沼津市にある誠恵高校で理事長付学習特別顧問
・著作活動
 『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(東洋経済新報社)は19万部 『現役東⼤⽣が教える「ゲーム式」暗記術』(ダイヤモンド社)など

現在は、コロナウイルスで休校になり学校に行けなくなった学生のため、
生配信授業の「スマホ学園」をYouTubeで運営してます。

最後に西岡さんの、東大生になるためのインタビュー動画があるので、是非
見てみてください。東大生にならなくても、勉強の方法のヒントになると思います。

著者インタビュー「東大生の本棚 「読解力」と「思考力」を鍛える本の読み方・選び方」西岡壱誠

まとめ

西岡壱誠さんの
・出身中学高校と経歴は
・予備校は?
・両親や兄弟は?
が気になったので調査しました。

勉強嫌い、偏差値35、自分に嫌気がさして超ネガティブになっていた西岡さんを救ったのは、高校時代の恩師、予備校の先生の言葉でした。
「なれま線」という線を引いて、自分に限界を作っている。という言葉は、本当に
参考になりますね。人は自分で勝手に限界を決めてはいけないですね。
西岡さんの、ますますの活躍を期待します。

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