河岡義裕教授の嫁や子供について、出身高校や大学などの学歴は?

スポンサーリンク

河岡義裕先生は、
東京大学医科学研究所 感染・免疫部門 ウイルス感染分野の 教授で、
ウイルス学の世界的権威で、エボラ出血熱や今回の新型コロナの
ワクチンの開発にも大きくかかわっています。
今回は河岡義裕教授の嫁(奥様)やお子さんがいるのか、高校や大学などの学歴に
ついてまとめました。

スポンサーリンク

河岡教授の嫁(奥さん)とお子さんについて

河岡教授は結婚して奥様がいます
お子さんは息子さんがいますが、現在40代です。

もしかすると、お孫さんもいるかもしれません。

河岡教授の出身高校・大学と経歴

河岡教授の学歴と経歴です。

・兵庫県神戸市出身です。
・兵庫県立神戸高等学校卒業
・1978年 – 北海道大学獣医学部卒業

・1991年 – 聖ジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタル助教授

・1997年 – ウィスコンシン大学マディソン校教授

・1999年 – 東京大学医科学研究所教授

インフルエンザウイルスを人工合成する遺伝子操作を世界で初めて開発

     理化学研究所客員主幹研究員

・2005年 – 東京大学医科学研究所感染症国際研究センター長に就任
・2006年にロベルト・コッホ賞を受賞
・2007年 – 神戸大学客員教授
・2009年 – 京都大学客員教授
・2011年 紫綬褒章を授与
・2013年 米国科学アカデミー外国人会員
・2016年 日本学士院賞を受賞

現在、東京大学医科学研究所感染症国際研究センター長として、

    新型コロナウィルスのワクチン開発にかかわっています。

エボラ出血熱のワクチン開発との関わり

エボラ出血熱は、
エボラ出血熱は2014年にアフリカ西部で大量感染が発生し、
その致死率の高さで、たいへんな恐怖の感染症です。

致死率は、20%から最大で90%とも言われています。

エボラウイルスのワクチンは、海外では一部実用化されていますが、
ワクチン接種後に、重い関節炎など
重い副作用がでることがあるので、問題になっていました。

そこで、河岡義裕教授が中心となって東大医科学研究所と
エボラウィルスワクチン開発に着手、
エボラウィルスの遺伝子を操作して
増殖力も感染力もなくなったエボラウイルスを使っての
ワクチンの開発に成功しています。

動物実験では、
このワクチンを、10匹のサルに接種して、
致死量のエボラウイルスを感染させたところ、
症状は表れず全て生き残って
重大な副作用も出ず、安全性が確かめられています。

新型コロナウィルスのワクチン開発

河岡教授は現在、政府の
「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバー」
として様々なアドバイスをしていて
在籍する東京大学医科学研究所で
新型コロナのワクチン開発にも取り組んでいます。

河岡教授は、新型コロナウィルスに対して

「危機的状況ではあるが、ちゃんとやれば、乗り越えられる。
それを分かっている我々研究者が、
一般の人たちに、防ぎ方を分かってもらうようにするのが、使命だ。」

「マジでヤバイんだけど、これ防げるんですよ」

と心強い発言をしています。

 

まとめ

河岡義裕教授は、世界的ウィルス学の権威で、現在東京大学医科学研究所で
現在感染の拡大がと止まらない新型コロナウィルスのワクチン開発に
着手されています。

エボラウィルスのワクチンも開発された河岡義裕教授なので、新型コロナウィルスの
ワクチン開発も期待されます。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました