菅原小春の出身地や年齢は?どんな両親は?学歴や経歴は?

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菅原小春さんはダンサーですが、あの少女時代の振り付けを担当したり、安室奈美恵さんらのダンサーも務めたとても実力経験を持つダンサーです。現在は世界中をまわって活躍されています。そんな菅原小春さんの
・出身地や年齢は
・どんな両親
・学歴や経歴は
が気になったので調べてみました。

最後に、菅原小春さんのダンス画像があるので是非見てみてください。

 
 
 
 
 
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I can never forget this makeup @endoyumi ❤️

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出身地や年齢は

菅原小春(すがわら こはる)さんは本名で
1992年2月14日生まれ、2020年で28歳。
千葉県山武市の出身です。

身長, 170cm. 血液型, A型

幼少期にダンスを始めて、
中高生の時には数々の有名ダンスコンテストで優勝。

2010 年に渡米して、
海外でも小春さん独自のダンススタイルが
とても高く評価されています。

どんな両親?

そんな小春さんのご両親はどんな方だったか気になるので
調べてみました。

小春さんのご両親は自営業で
服飾の仕事をしてました。

そのため、家にミシンがあって、
小春さんは洋服作りの仕事をずっと見てきています。

その影響で子供の頃から、
服へのこだわりがあって、
舞台衣装もかなり気にかけているとか。

また、あまりテレビを見ない家庭で、
食事の時もテレビを見ないで、
音楽がかかっていて、
いろいろ話しながら食べる環境だったようです。

テレビがついていると、テレビに夢中で何も考えませんが、
テレビを見ないで、家族で会話が多いと
いろいろ想像したり、考えることが増えますよね。

あと、ご両親にいろんな場所に連れて行ってもらったことでも、
いろいろ想像力をかきたててくれたようです。

さらに、裕福ではなかったけど、
英語やピアノや空手やテニスとか
いろいろ習い事までさせてくれた両親だったようで、
これもいろいろな経験させてもらえたということです。

とにかく小春さんのご両親は、

小春さんにいろいろ考えさせ、経験させ
小春さんの感性を活かそう、伸ばそう
想像力をかきたてようとしていたことが
わかります。

“何でもトライしてみなきゃ分からないよ?”
というメッセージを、強く発信続けてくれてた両親だった
と小春さんは語っています。

こういうご両親と家庭環境が、今の小春さんのダンスにつながっているんでしょうね。

学歴と経歴

小春さん、やはり小さい頃から踊るのが好きだったのかというと、
やはり、小さい頃から自分で創作して
ひたすら踊っていたそうです。

自分で創作するというのは、ご両親の育て方の影響があると思います。
それが、今のダンサーの仕事にものすごく役だっているのでしょう。

小春さん、学校の行事で、自分で自分の振り付けを考えて
カラオケ大会に出場したりしてたそうです。

子供のころすでに、
自分の表現が誰かを幸せにしたり、何かの役に立てればって思ってて
それがダンスとつながって、ちゃんと勉強したいと思って、
10歳のときに、ダンススクールに入れてもらったそうで、
10歳のときにすでに、自分の考えがしっかりできていたんですね。

ダンススクール、最初は当時大人気だったモーニング娘に夢中で
始めはお遊戯ダンスだったみたいですが、
そこから見よう見まねでジャズやロッキンなどを自己流で取り入れて
どんどん変化させてたということですから、
すでに才能が芽生えてましたね。

小学生の頃、芸能っぽい事務所にスカウトされたこともあったそうですが、
『髪の毛切っちゃダメ!』とかいろいろ制限されて、
すぐに辞めてしまったようです。
このとき、「ああ、自分は誰かに綺麗とかカワイイとか言われたくて何かを表現する人ではないんだな」
と気づいたそうです。
この経験も、今の小春さんにつながるんですね。

小学校の卒業アルバムには
『世界的なダンサーになる』と
すでに書いていたそうです。

小春さん、中学、高校と幾つものダンス大会に出場して
どんどん頭角を表わしていきます。

中学生のときは、
ヒップホップ、
ブレイクダンス、
ロックダンスも習い始めてます。

2007年3月、地元の公立中学校を卒業して、

2007年4月に通信制の千駄ヶ谷にある高校
VAW栄光ハイスクール(国際学園星槎国際高等学校普通科)へ入学します。

高校時代に、ダンスのオールジャンル学んで、
ある程度応用が利くようになり、
18歳で渡米します。

ご両親からも
『お前は日本にいてもダメだから外へ出てこい』
と言われていたといいます。

小春さんのご両親、
ホントに子供のころの育て方といい、
渡米を勧めたたり、
できたご両親ですね。

小春さんがアメリカで感じたことは、

・ダンスに絶対的な正解なんてものはないということ。
・何をしても素晴らしいし、枠から外れてもいい。
・『自由に生きていいんだ』
・『ダンスは言葉の壁を超える』ということ。

などを学んだそうです。

渡米しての修業を積んだことで、現在の独自のダンススタイルを生み出した
ことにつながるんですね!

この学びは、ダンス以外にも通じることだと思うので、
私の日々の生活にも生かしていきたいなって思います。

最後に、小春さんのダンスの動画を是非見てみてください。
力強く切れとスピードがある、表現力豊かな小春さん独自のダンス、感動しますよ。

Say My Name – Destiny's Child / Koharu Sugawara Dance Choreography / URBAN DANCE CAMP

まとめ

菅原小春さんの「出身地や年齢は」「どんな両親」「学歴や経歴は」を調べてみました。
やはり小さい頃から踊るのが好きだったことと、ご両親の子供の育て方、家庭環境が
小春さんの想像力や感性を伸ばすことにつながっていて、さらに渡米したことで、より自由な発想ができるようになり、現在の独自のダンスを生み出すことにつながっているんだと思います。小春さんのダンスが多くのひとに感動や幸せを与え続けられるように、
今後もどんどん活躍してほしいと思います。

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