RZ-W100EMとRZ-W100DMの違いを比較!おすすめはどっち?

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RZ-W100EMとRZ-W100DMの違いを比較!おすすめはどっち?をお届けします。

日立のIHジャー炊飯器「ふっくら御膳」シリーズの新モデル「RZ-W100EM」は2021年7月の発売です。

日立独自の炊飯方式「極上ひと粒炊き」をさらに進化させたモデルです。

新モデルRZ-W100EMは旧モデルRZ-W100DMとはどこが違うのかが気になります。

ずばり、RZ-W100EMとRZ-W100DMの違いは次の4点が新モデルに追加・変更されたことです。

・季節による水温の変化を感知して炊き加減を自動調整
・抗菌仕様の追加
・洗浄部品数の変更
・本体カラーの変更

詳しくは本文で説明していますのでご覧ください。

そこで、この記事では次のことをまとめています。

・RZ-W100EMとRZ-W100DMの違いを比較!
・おすすめはどっち?

▼新モデルRZ-W100EM

▼旧モデルRZ-W100DM

 

 

RZ-W100EMとRZ-W100DMの違いを比較!

季節による水温の変化を感知して炊き加減を自動調整

今まではお米を浸す水の温度にかかわらず炊き方は同じでした。

でも新モデルのRZ-W100EMは、水温が変わると火加減やお米の浸し時間を自動で調節してくれるので、さらにおいしいご飯に炊きあげてくれます。

考えてみれば、夏と冬ではずいぶん水温が違いますね。
水温によってお米の吸水時間も変わるし、炊きかげんも変わって当然ですよね。

冬場の水温が低いときは、水温を40℃まで上げながらじっくり吸水させます。

夏場の水温が高いときは、吸水しすぎないように浸し時間を短くします。

以上のようなことを自動でやってくれるんですね。

これはよりおいしいご飯が炊きあがること間違いなしです。

 

抗菌仕様の追加

旧モデルRZ-W100DMでは抗菌仕様はありませんでしたが、新モデルRZ-W100EMでは、蓋を開けるボタンと蓋を開けたときのフレームが抗菌仕様になりました。

昨今は殺菌・除菌には敏感になっていますので、とてもうれしい仕様変更ですね。

洗浄部品点数の変更

旧モデルRZ-W100DMは洗浄部品が4点でした。

・内釜
・蒸気キャップ
・ふた加熱板
・オートスチーマープレート

新モデルRZ-W100EMでは蒸気キャップが本体内蔵になったので、洗う部品は4点から次の3点に減りました。

・内釜
・ふた加熱板
・オートスチーマープレート

 

ちょっと洗いにくい蒸気キャップがなくなり、洗う部品が減ってお手入れがとても楽になりましたね。

本体色の変更

旧モデルRZ-W100DMの色はフロストブラックで、新モデルRZ-W100EMは漆黒です。
どちらもブラックですが、新モデルRZ-W100EMは刷毛で塗ったような刷毛目のあとが
見られてより高級感を出しています。

旧モデルRZ-W100DMの色はフロストブラック

新モデルRZ-W100EMの色は漆黒
刷毛で塗ったような刷毛目のあとが見られてより高級感がある

▼新モデルRZ-W100EM

▼旧モデルRZ-W100DM

新モデルRZ-W100EMがおすすめの人

新モデルRZ-W100EMがおすすめの人は次のような人です。
・季節による水温の変化感知してさらにおいしいご飯を食べたい人
・抗菌も気にしている人
・洗う部品はできるだけ少ない方がいい人
・より高級感のある本体カラーがいい人

▼新モデルRZ-W100EM

旧モデルRZ-W100DMがおすすめの人

・新モデルで追加変更になった点はなくてもいいので、日立のふっくら御膳シリーズの
炊飯器を安く購入したい人( 旧モデルの方が2万円以上安い(2021年7月の時点))

▼旧モデルRZ-W100DM

 

RZ-W100EMとRZ-W100DMの違いを比較!おすすめはどっち?のまとめ

日立のIHジャー炊飯器「ふっくら御膳」シリーズの新モデルRZ-W100EMと旧モデルRZ-W100DMの違いは次の4点です。

・季節による水温の変化を感知して炊き加減を自動調整
・抗菌仕様の追加
・洗浄部品数の変更
・本体カラーの変更

RZ-W100EMとRZ-W100DM違いの一番大きなポイントは、新モデルは水温によって炊飯の仕方を自動変更してくれてよりおいしく炊きあげてくれるところですね。

予算があれば、新モデルRZ-W100EMの方がいいと思いますが、 旧モデルとの価格差が2万円以上あるので(2021年7月の時点)予算の余裕が無い場合は旧モデルでいいと思います。

▼新モデルRZ-W100EM

▼旧モデルRZ-W100DM

 

 

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