ノゾエ征爾の年齢や出身は?学歴や経歴は?どんな両親?

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ノゾエ征爾さんは、脚本家、演出家です。俳優もやっていて、テレビドラマや映画、CMでも活躍しています。NHK大河ドラマ「いだてん」では、NHKアナウンサー役。最近ではNHKの朝ドラ「エール」で作詞家の高梨一太郎役を演じています。そんなノゾエ征爾さんの
・年齢や出身は?
・学歴や経歴は?
・どんな両親?
が気になったので調べてみました。

最後に、ノゾエ征爾さんのインタビュー動画があるので、是非観てみてください。

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年齢や出身は?

ノゾエ征爾(のぞえせいじ)さんは、
1975年(昭和50年)7月2日
岡山県の生まれです。

2020年で45歳ですね。

身長:178cm、体重:69kg、B90, W84, H94で
けっこう立派な体格をしています。

特技が、英語、
    ダンス、
    ギター、ベース、トランペット
    バレーボール、バスケットボール
ということで、語学に踊りに音楽にスポーツと、結構多才です。

朝ドラ「エール」では天才作詞家の高梨一太郎役を演じます。
そんなノゾエ征爾さんって、どんな学歴や経歴なんでしょう、
気になりますね。

学歴や経歴は?

ノゾエさんは、
3歳から8歳まで商社勤めだったお父さんの都合で
サンフランシスコに住んでいます。

小学校は、日本人学校お含めて3回転校してます。

アメリカでは、毎週のように週末ホームパーティをやってて、
そこで寸劇やコントのような事をやっていたそうで、
それが仕事につながっていた可能性がありますね。

また、小学校の頃から
クラスで芝居をやるときも、進んで台本を書いていて、
なぜか、「誰よりも面白いものが書ける」って
自身があったみたいです。

すでに小学校の頃から脚本の才能があったんですね。

日本に帰国して小学校を卒業したあとは、
サレジオ学院中学校・高等学校」の
中高一貫の進学校に進んでいます。

これは、両親が「男は勉強して良い会社に入り、家庭を築くもの」
という考えしかもってなかったからのようです。

文武両道の学校だったので、ノゾエさんは
バレー部やバスケットボール部で練習に励みます。
これが特技につながってるんですね。

中高では、バンドも始めてるので、
これも特技になってます。

大学は、「青山学院大学経営学部」です。
大学入学とともに演劇サークルに入っています。

大学から本格的に演劇に関わってきたわけですね。

でも演劇サークルに最初から入る気持ちはなかったとのこと。

そのいきさつが、
お兄さんが大学で映画をつくってて、
ノゾエさんは、映画が好きだったので
最初は「映画サークル」に入るつもりだったみたいです。

でも、演劇サークルに誘われて観た、
池袋⼩劇場での公演にえらい衝撃を受けて!!
すぐに演劇サークルに入ったということです。

大学4年のときには、就職活動をしないで
映画や演劇、俳優養成の専門学校「ENBUゼミナール」
に入って指導を受け、
1999年5⽉に劇団「はえぎわ」を立ち上げています。

この劇団の脚本、演出を担当し、
ノゾエさんご自身も、俳優として
舞台、テレビドラマ、映画、CMなどで活躍しています。

俳優のときには、
ご自身が脚本、演出家なので、
純粋な俳優さんよりも、
かなり自分の演技をも客観的にシビアに評価しているんでしょうか。

そのへんもふまえて、ノゾエさんの俳優ぶりを観ると
おもしろいかもしれません。

どんな両親?

ノゾエさんのご両親はどんな方だったんでしょうか。

ご両親は
「男は勉強して良い会社に入り、家庭を築くもの」
という固い考えをもっていたようですが、

おかあさんは少し変わったところがあって、
家好きで、引っ越しがすきだったようです。

お父さんの仕事の都合での引っ越し以外に
お母さんの趣味で引っ越したこともあったそうです。

また、家の中のアートが好きで、
帰宅したら、家の壁や家具や魔法瓶まで真っ白になっていた
ことがあったそうです。

お父さんは、とても真面目で厳しく、
何かと手がでていた
とノゾエさんが語っています。

あと、アメリカに住んでいたときは、
よく「日本語も勉強しろ!」って言われてたみたいです。

最後に、ノゾエ征爾さんのインタビュー動画があるので、是非観てみてください。

新国立劇場演劇「ご臨終」ノゾエ征爾インタビュー

まとめ

ノゾエ征爾さんの「年齢や出身は?」「学歴や経歴は?」「どんな両親?」が気になったので調べてみました。脚本家、演出家、そして俳優と多才のノゾエさん。子供のころは
アメリカで過ごし、すでに脚本とか書くのが好きだったようで、もって生まれた才能を
生かしてお仕事をされているようですね。これからも、多方面で多才な才能をいかしていってほしいと思います。

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