MRO-S7ZとMRO-S7Yの違いを比較!おすすめはどっち?日立ヘルシーシェフ

MRO-S7ZとMRO-S7Yの違いを比較!おすすめはどっち?をお届けします。

MRO-S7ZとMRO-S7Yは、 日立の22Lのオーブンレンジ ヘルシーシェフです。

MRO-S7Zは2021年7月、MRO-S7Yは2020年8月発売。

MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)の違いが気になりますが、違いは次の点です。

・ MRO-S7Z(2021年モデル)は、冷凍食材から一気に焼き物にできるメニューが追加
・ MRO-S7Z(2021年モデル)は冷凍オートメニュー4→6種類に増えた
・ MRO-S7Z(2021年モデル)は簡単レンジボタンが新搭載
・レシピとメニューの数が違う

MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)の一番の違いは、 MRO-S7Z(2021年モデル)に、冷凍食材から一気に焼き物までできるメニューがついたことです。
この機能は、鶏のから揚げ・塩サバ・塩鮭の3メニューが対象です。

それと、 MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)には、冷凍ピザと冷凍たいやきの温めのオートメニューが追加になっています。

従って MRO-S7Z(2021年モデル)がおすすめの方は、日頃冷凍の鶏のから揚げ・塩サバ・塩鮭、冷凍ピザ、冷凍たいやきをよく食べる方には便利でおすすめです。

特に、オートで冷凍の鶏のから揚げ・塩サバ・塩鮭、冷凍ピザ、冷凍たいやきを温められなくてもいいという方は、MRO-S7Y(2020年モデル)でも十分だと思います。

詳しくは本文に記述していますが、この記事では次のことをまとめています。

・MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)の違いを比較
・MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)でおすすめはどっち
・MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)の共通の特長

MRO-S7Z(2021年モデル)

MRO-S7Y(2020年モデル)

 

MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)の違いを比較

MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)の違いは次の点です。

・ MRO-S7Z(2021年モデル)は、冷凍食材から一気に焼き物にできるメニューが追加
・ MRO-S7Z(2021年モデル)は冷凍オートメニュー4→6種類に増えた
・ MRO-S7Z(2021年モデル)は簡単レンジボタンが新搭載
・レシピとメニューの数が違う

MRO-S7Z(2021年モデル)は、冷凍食材から一気に焼き物にできるメニューが追加

MRO-S7Zには、あらかじめ下ごしらえした食材を冷凍しておいて、後日解凍せずに焼き上げられる機能が搭載されました。

子どもも大人も好きな食卓の定番、鶏のから揚げ・塩サバ・塩鮭の3メニューが対象です。

例えば、冷凍しておいたシャケの切り身。
解凍から焼き上げまで、オートで一気に調理してくれるので、とても手間が省けます。

これは便利だと思います。

 MRO-S7Z(2021年モデル)は冷凍オートメニュー4→6種類に増えた

MRO-S7Z(2021年モデル)の冷凍オートメニューは6種類、MRO-S7Y(2020年モデル)は4種類です。

MRO-S7Y(2020年モデル)の冷凍オートメニューは次の4つでした

冷凍鶏のから揚げ
冷凍チャーハン
冷凍たこ焼き
冷凍今川焼

この4つに加えて、MRO-S7Z(2021年モデル)には、

冷凍ピザ
冷凍たいやき

この2つが加わりました。

ピザやたいやきが好きな方には便利ですよね。

 MRO-S7Z(2021年モデル)は簡単レンジボタンが新搭載

MRO-S7Zには、簡単レンジボタンが搭載されました。

手動で500Wと600Wを選べます。

前回のレンジワット数を記憶しているので、いつも同じワット数で温めたい方は、その都度手動で設定する必要がなくて便利になっています。

レシピとメニューの数が違う

MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)のレシピ・メニュー数は以下の通りです。

*******MRO-S7Z*****MRO-S7Y
******(2021年モデル)*(2020年モデル)
レシピ数    119種類    117種類
オートメニュー 72種類     90種類

オートメニュー数だけ見ると、差が多く見えますが、実際にそれぞれのメニューを見比べると、どちらも作れるメニューはほぼ同じでした。

冷凍オートメニューや冷凍から焼き物メニューがMRO-S7Zに追加されたことで、表示数が減ったようです。

MRO-S7Z(2021年モデル)

MRO-S7Y(2020年モデル)

MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)でおすすめはどっち

MRO-S7Zがオススメな方

◎鶏のから揚げ・塩サバ・塩鮭の冷凍から一気に焼き物までできるメニューが便利だと思う方。

◎冷凍ピザと冷凍たいやきの温めのオートメニューが便利だと思う方。

◎最新モデルがいい方。

MRO-S7Z(2021年モデル)

MRO-S7Y(2020年モデル)

MRO-S7Yがオススメな方

◎高機能なオーブンレンジは欲しいけれど、予算はできるだけおさえたい方。
◎鶏のから揚げ・塩サバ・塩鮭の冷凍から一気に焼き物までできるメニューはなくてもいい方。
◎冷凍ピザと冷凍たいやきの温めのオートメニューがなくてもいい方。

MRO-S7Z(2021年モデル)

MRO-S7Y(2020年モデル)

MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)の共通の特長

ここからは、MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)の共通の特長を紹介します。

食品にあわせてオート調理

MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)には
食品の重さをはかる「重量センサー」と、
蒸気の発生と温度を検知する「蒸気・温度センサー」がついています。

この2つのセンサーで食品の重さを量って、加熱量を計算して、自動で調理してくれるのはとっても便利ですね。

日立独自のテーブルプレート

あたためもオーブン調理にも共用で使用できる、テーブルプレートがついています。

オーブン調理用にプレートが別になっていることが多いですが、この機種は温めもオーブン調理も共用プレートでできるので、けっこう便利です。

共用プレートなので、オーブン調理後に連続でオートあたためも可能!

というのも、あまり他の機種には見られないメリットだと思います。

市販の冷凍食品もパリッと調理

市販の冷凍食品もレンジとオーブンを使ったオートの加熱方法でパリッと美味しく調理してくれます。

・冷凍食品のオートメニューは
MRO-S7Z(2021年モデル)6つ
MRO-S7Y(2020年モデル)4つです。

MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)共通

冷凍鶏のから揚げ
冷凍チャーハン
冷凍たこ焼き
冷凍今川焼き

MRO-S7Z(2021年モデル)のみ

冷凍ピザ
冷凍たい焼き

市販の冷凍食品も、焼き上がりまでオートで調理してくれるのも、とっても便利ですね。
しかも、パリッと美味しく!

トーストがオートで焼ける

テーブルプレートを上段に設置して、トースト2枚を約9分で焼き上げます

ただ、裏返しが必要なところは、手動です。

加熱水蒸気でヘルシー調理

100℃以上の加熱水蒸気やレンジ・オーブン・グリルの加熱方法を組み合わせて、ヘルシーな料理をオートで作ることができます!

油を使わずに、から揚げやフライ、天ぷら、コロッケなどが出来るのでダイエット中の方や体の健康に気を付けている方におすすめです。

ノンフライ調理なのに美味しく仕上がるので、これもうれしい機能ですね。

簡単お手入れ

MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)の庫内は
・シリコン系塗装
・フラットな面
になっているので、汚れが落としやすく、拭きやすく、お手入れ簡単です。

プレートは外して水洗いできます。

吸水タンクとつゆ受けも外して洗えます。

 

水を使用する部分はぬめりが出やすいので、洗えると安心ですよね♪

また、お手入れコースで、
大量のスチームで庫内の汚れを落としやすして、
脱臭効果でニオイもケアできます。

コンパクトなデザイン

高さ34×幅48.3×奥行38.8cmのコンパクトサイズです。

キッチンに収まるサイズ感で、さらに背面は壁にぴったり設置しても大丈夫な構造になっています。

背面が壁にピッタリ置ける分、スペースを取らないのが嬉しいです。

スマホでレシピを簡単検索

本体ドア面や取扱説明書に記載されている2次元コードにアクセスすれば、スマホからレシピを確認することができます。

事前にチェックしておけば、買い物先でも見返せて、材料の買い忘れが防げますね。

MRO-S7Z(2021年モデル)

MRO-S7Y(2020年モデル)

MRO-S7ZとMRO-S7Yの違いを比較!おすすめはどっち?のまとめ

MRO-S7ZとMRO-S7Yの違いを比較!おすすめはどっち?をお届けしました。

MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)の違いは次の点です。

・ MRO-S7Z(2021年モデル)は、冷凍食材から一気に焼き物にできるメニューが追加
・ MRO-S7Z(2021年モデル)は冷凍オートメニュー4→6種類に増えた
・ MRO-S7Z(2021年モデル)は簡単レンジボタンが新搭載
・レシピとメニューの数が違う

MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)の一番の違いは、 MRO-S7Z(2021年モデル)に、冷凍食材から一気に焼き物までできるメニューがついたことです。
この機能は、鶏のから揚げ・塩サバ・塩鮭の3メニューが対象です。

それと、 MRO-S7Z(2021年モデル)とMRO-S7Y(2020年モデル)には、冷凍ピザと冷凍たいやきの温めのオートメニューが追加になっています。

従って MRO-S7Z(2021年モデル)がおすすめの方は、日頃冷凍の鶏のから揚げ・塩サバ・塩鮭、冷凍ピザ、冷凍たいやきをよく食べる方には便利でおすすめです。

MRO-S7Z(2021年モデル)

MRO-S7Y(2020年モデル)

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