MCK70YとMCK70Xの違いを比較!性能がアップしてる!ダイキン加湿空気清浄機

家電製品

MCK70YとMCK70Xの違いを比較!性能がアップしてる!をお届けします。

MCK70Yは2021年10月発売のダイキン加湿空気清浄機の新モデルです。

MCK70Xは2020年12月発売の旧モデルです。

昨今は自宅で過ごす時間が増えていて、部屋の空気の質への意識が高まってますね。

そこで空気清浄機は需要がとっても増えています。

空気清浄器は機能性はもちろん、デザインやお手入れのしやすさも求められています。

ダイキン加湿ストリーマ空気清浄機は、旧モデルのMCK70Xも、空気清浄能力や脱臭能力の性能がたいへんいいと評判だったので、新モデルの MCK70Yもたいへん期待してしまいますね。

新モデルの MCK70Yは、旧モデルのMCK70Xと比べて何が違うのか気になりますが、次のように、とっても性能アップしています。

・スリムデザインに変更と設置面積を約13%縮小
・運転音が約30%低減
・加湿量がアップ
・上からの給水が可能
・ニオイに合わせて選べる脱臭フィルター
・操作部が抗菌仕様に

これは見逃せません!
詳しくは本文で説明していきますね。

そこで、この記事では次のことをまとめています。

・MCK70Y(新モデル)とMCK70X(旧モデル)の違いを比較
・MCK70Y(新モデル)とMCK70X(旧モデル)おすすめはどっち
MCK70Y(新モデル)とMCK70X(旧モデル)の共通の特長

 

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MCK70Y(新モデル)とMCK70X(旧モデル)の違いを比較

新モデルの MCK70Yは、旧モデルのMCK70Xと比べて次のような違いがあります。

・スリムデザインに変更と設置面積が約13%縮小
・運転音が約30%低減
・加湿量がアップ
・上からの給水が可能
・ニオイに合わせて選べる脱臭フィルター
・操作部が抗菌仕様に

それぞれ詳しく説明してきますね。

スリムデザインに変更と設置面積が約13%縮小

MCK70Yの新モデルはデザインが大幅に変わって、タワー型でスリムになりました。

そのため、設置面積が旧モデルのMCK70Xより約13%小さくなりました。

旧モデルMCK70Xの設置面積は、395(幅)×287(奥行)mmでしたが、

新モデル MCK70Yの設置面積は、315(幅)×315(奥行)mmに縮小。
業界最小クラスです。

デザインがタワー型でスリムになったので、置ける場所の選択肢が増えます。
デザインもいいので、リビングとか寝室とか部屋にも馴染みやすく違和感がないですね!

運転音が約30%低減

MCK70Y(新モデル)とMCK70X(旧モデル)では、運転音はどちらも54dBなのですが、実際に人間が感じる音のうるささ(SONE)は約30%も低減されています。

これはどういうことかというと、音の大きさって、一般的に「dB(デシベル)」が使われますが、同じdBでも、うるさく感じることもあれば、静かだと感じることがあります。

これは、人がうるさいと感じる周波数の問題があります。

なので、単純にdbが小さくなったから静かになるわけではありません。

そこで、実際に人間が聞こえる音がうるさいか静かかを判断する単位として、「SONE(ソーン)」という単位が使われます。

 

MCK70Y(新モデル)では次の方法で人間が実際にうるさいと感じる音(SONE)を低減しています。

・吹出口をワイド化
・送風ファンをフィルター下部に配置

ことことで、同じ運転音(dB)でも人間がうるさく感じる周波数の音が少なくなって、人間にうるさく感じる音が減っていると思います。

運転音って、人間の感覚の問題があるので、単純にdB比較ではダメなんですね。

実際に人間が感じる音のうるささ(SONE)が約30%も低減されているMCK70Y(新モデル)は
ポイントが高いですね。

加湿力がアップ

MCK70Yの新モデルは加湿量が700ml/hになります。

MCK70Xの加湿量は650ml/hでしたので50ml/h加湿力がアップしています。

 

上からの給水が可能と洗いやすい給水タンク

MCK70Yの新モデルでは、給水タンクの構造が変更されているので、従来の給水方法に加えて、給水タンクを外さなくても、その場でも上からの給水が可能になりました。

いちいちタンクをはずさなくても、やかんとかで、その場で水のつぎ足しができますね。

また、給水タンクの上部が全面開口するようになり、内部の凹凸も少ないので、とても洗いやすくなっています。

ニオイに合わせて選べる脱臭フィルター

部屋で過ごす時間が増えると、部屋のニオイもけっこう気になりますよね。

MCK70Yの新モデルには、ニオイに合わせて何と5種類もの脱臭フィルターが用意されてます。

ニオイによって、フィルターに吸着させる薬剤の配合を変えることで、ニオイごとの臭気成分を強力に吸着するので、脱臭効果を高めています。

ニオイにあわせたフィルターなので、より効果的に脱臭することができますね。

普通の脱臭機能より、ニオイに合わせたフィルターを使うことで、より効果的な脱臭が
できるのは、MCK70Yの新モデルのメリットのひとつですね。

操作部が抗菌仕様に

MCK70Yの新モデルは本体の操作表示部に抗菌処理になっています。

電化製品の抗菌処理は、昨今では当たり前になってきていますが、MCK70Yの新モデルは、きちんとその処理がされています。

以上が、新モデルの MCK70Yと旧モデルのMCK70Xの違いですが、新モデルの MCK70Yは大幅に性能がアップして素晴らしい商品になっています。

 

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MCK70Y(新モデル)とMCK70X(旧モデル)おすすめはどっち

今回のモデルチェンジは、デザインから運転音、加湿量、給水方法の追加、特化フィルターなどと、かなり旧モデルから新モデルで機能アップしています。
予算があれば、何といってもおすすめは新モデルの MCK70Yですが、それぞれおすすめは、次のような人です。

MCK70Y(新モデル)がおすすめの人

◎本体の高さ(76cm)は旧モデルより高くなっても、設置面積が狭い方がいい人
◎運転音が静かな方がいい人
◎加湿量は少しでも多い方がいい人
◎給水がタンクをはずさなくても出来た方がいい人
◎部屋のニオイをより効果的に脱臭したい人(ニオイによって脱臭フィルターが選べる)
◎本体の抗菌も気になる人

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MCK70X(旧モデル)がおすすめの人

◎設置面積はあまり気にしていない人
◎タワー型でない方がいい人
◎タンクをはずさない給水や5種類の脱臭フィルターや本体の抗菌がなくても、基本の加湿と空気清浄の機能があればいい人
◎少しでも安い方がいい人

ただ、旧モデルのMCK70Xは、在庫流通分なので早めの購入がおすすめです。

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MCK70Y(新モデル)とMCK70X(旧モデル)の共通の特長

ダイキン加湿空気清浄機のMCK70Y(新モデル)とMCK70X(旧モデル)の共通の特長を紹介します。

ツインストリーマによる空気清浄機能

MCK70YMCK70X、その空気清浄機能は、ダイキンの「ストリーマ」と言う空気清浄技術です。

プラズマ放電を応用して発生するストリーマというエネルギーは、物質を分解する力があります。

そのストリーマを空気清浄機のフィルターについている菌や微粒子に照射して分解・抑制します。

MCK70Yダイキン加湿ストリーマ空気清浄機 ストリーマとイオン

MCK70YMCK70Xも、このストリーマを発生するユニットが2つついているので、標準タイプのユニット1つのものより2倍の空気清浄効果があります。

また、ストリーマから出るプラズマイオンは、空気中のウィルスや菌、ニオイの元を除菌する効果があります。

MCK70YMCK70Xは、1cm³あたり25,000個の高濃度のイオンを出します。

これは、シャープの「プラズマクラスター25000」に匹敵します。
空気清浄や脱臭には十分な機能です。

空気清浄機能で除去できるのは、次のようなものです。

●浮遊ウイルス
●浮遊カビ菌
●フィルターに付着した有害物質
●フィルターに付着したウィルス
●フィルターに付着した細菌

さらにストリーマの空気清浄機能は、花粉・排ガス・PM2.5にも対応しています!

ダイキン加湿ストリーマ空気清浄機 効果

 

MCK70YMCK70Xで8畳の部屋の空気清浄の目安の時間は約9分です。

MCK70YMCK70Xもその空気清浄能力は申し分ないと思います。

空気清浄能力を高めるTAFU(タフ)フィルター

空気中の微小なホコリや粒子、花粉を吸着して浄化するのは、フィルターですが、ダイキンのMCK70YMCK70XもTAFU(タフ)という特別なフィルターを使っています。

汚れが広がりにくく、静電力が落ちにくいので、しっかりホコリなどを吸着します。
しかも、このフィルターは10年交換不要です。

10年経てばたぶん新しい機種に買い換えるでしょうから、フィルターは実質交換は不要と思っていいですね。

運転は自動でコントロール

「おまかせ運転」にすれば、お部屋の空気の状態に合わせて一番良い状態で自動で運転してくれるので、便利です。

ダイキン加湿ストリーマ空気清浄機 自動運転

清潔に加湿してくれる

加湿に使う水やフィルターが汚れていると、加湿で空気が汚れていましますが、ご安心を。

加湿に使う水やフィルターにも、ストリーマを照射して除菌しているので、清潔な水で加湿されます。

ダイキン加湿ストリーマ空気清浄機 清潔加湿

さらに、水トレーには銀イオン剤を搭載しているので、バクテリア等の除菌効果があり、トレーの水も清潔に保たれます。

さらにさらに、加湿フィルターには抗菌効果に定評がある、小林製薬の持続性抗菌剤「KOBA-GUARD」も使われています。

清潔に安心して加湿ができますね。

スマートフォンと連携できる

Daikin Smart APPを使って、スマートフォンと本体を連携させることができます。

 

Daikin Smart APP

本体で操作しなくても、スマートフォンで電源をON/OFFしたり、風量や運転モードなど様々な設定が遠隔で行えるので便利です。

また、アプリ上で部屋の空気の状態を確認できるので、わかりやすいですね。

Daikin Smart APP

空気の状態が「ぴちょんくんの表情」で視覚的にわかるので便利!

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MCK70YとMCK70Xの違いを比較!性能がアップしてる!のまとめ

MCK70YとMCK70Xの違いを比較!性能がアップしてる!をお届けしました。

新モデルの MCK70Yは、旧モデルのMCK70Xと比べて、デザインも大きく変わり、性能もかなりアップしているのでおすすめです。

ただ、基本的な加湿と空気清浄機能があれば十分な方は、旧モデルのMCK70Xでもいいと思います。

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