KJCH-12TDS1とKJCH-12TD4の違いを比較! 電気代は?アイリスオーヤマ小型ファンヒーター

家電製品

KJCH-12TDS1とKJCH-12TD4の違いを比較! 電気代は?をお届けします。

KJCH-12TDS1はアイリスオーヤマの2021年9月発売のセラミックファンヒーターです。

従来モデルは、KJCH-12TD4ですが、何が違うかというと何と言っても次の事です。

新モデルKJCH-12TDS1は、B5サイズよりもコンパクトな設置面積なのに、従来モデルKJCH-12TD4と同等の大風量が実現されているということ。

詳しくは本文にまとめていますが、これは見逃せない新商品です。

そこでこの記事では次のことをまとめています。

・KJCH-12TDS1とKJCH-12TD4の違いを比較
・KJCH-12TDS1とKJCH-12TD4の電気代
・KJCH-12TDS1とKJCH-12TD4の共通のおすすめポイント

新モデルKJCH-12TDS1はこちら(色はホワイトとグレー)

従来モデルKJCH-12TD4はこちら

KJCH-12TDS1とKJCH-12TD4の違いを比較!

新モデル KJCH-12TDS1と従来器KJCH-12TD4の大きな違いは、新モデル KJCH-12TDS1はさらにコンパクトになったけれど風量は同等で大風量だということです。

これはすごい進化ですね。

詳しく説明していきます。

新モデルKJCH-12TDS1は、従来器KJCH-12TD4から横幅が33%もスリムになっています。

これだけスリムになると置き場所に困りませんね。

実際のサイズは次です。

B5サイズの紙って、18.2cm×25.7cmなので、確かにB5サイズより小さい設置面積です。

これはほんとコンパクト!

これだけ小さいと、トイレや脱衣所などにも、手軽に移動して使えますね。

でみ、コンパクトになって風量が減ったのでは?と思ってしまいますが・・・

○送風羽根の枚数を増やした
○ファンの厚みなどを改良

これで、従来モデル「KJCH-12TD4」と同等の大風量が実現されています。

さらに従来モデル「KJCH-12TD4」から次の点が改良されています。

○吹出口面積が約10%広くなった。
○吹出口高さが約16cm高くなった。
○上下45度の手動ルーバーを搭載。

このため、足元から腰付近まで幅広く温風を届けられるようになっています。

従来モデルよりさらに効率よくからだを温めることができますね。

新モデルKJCH-12TDS1はこちら(色はホワイトとグレー)

従来モデルKJCH-12TD4はこちら

KJCH-12TDS1とKJCH-12TD4の電気代

セラミックファンヒーターということで、電気代が気になると思います。

新モデルKJCH-12TDS1でも、従来器KJCH-12TD4でも、強さは3段階。

ターボモードで1200W
標準モード   1000W
静音モード    600W

1kWh単価 27円で計算すると・・・

○1時間の使用で、

ターボモード、約32円
標準モード  約27円
静音モード  約16円

○1日8時間使用で、

ターボモード、約259円
標準モード  約216円
静音モード  約130円

○1日8時間を1カ月で、

ターボモード、約7776円
標準モード  約6480円
静音モード  約3888円
上記電気料金を目安にして、強さを使い分けたり、使用時間を決めたりするといいですね。

あと、人感センサーという機能がついているので、うっかり消し忘れても、人がいないのを探知すると自動でOFFになるので、無駄な電気を使わないで済みます。

新モデルKJCH-12TDS1はこちら(色はホワイトとグレー)

従来モデルKJCH-12TD4はこちら

KJCH-12TDS1とKJCH-12TD4の共通のおすすめポイント

速暖

石油ファンヒーターはパワーはありますが、温かい風が出るまでにちょっと時間がかかりますね。

セラミックヒーターの良いところは、スイッチを入れたらすぐに温かい風が出てくる
「速暖」がいいところですね。

またセラミックヒーターは石油ファンヒーターのようなニオイもせず空気も汚さないのがたいへんなメリットです。

軽量

新モデルKJCH-12TDS1は、2.7kg
従来器KJCH-12TD4は、     2.5kg

ととても軽量でコンパクトなので、どこにでも手軽に持ち運びができます。

コンパクトなので、収納もしやすいですね。

 

人感センサー

人感センサーがついているので、人を検知しないと自動で運転を停止します。

ムダな消費電力を節約してくれます。

設定時間は、90秒、5分、10分の3段階。
設定時間以上に人を検知しないと、一定時間冷却送風後、運転を停止します。

運転停止しても、人を検知すると自動で運転を再開してくれます。

選べる3モード

温風の強さは、ターボ・標準・弱の3モードです。

状況に応じて使い分けられます。

切タイマー

切タイマーは1時間と2時間設定ができます。

転倒自動OFF

万が一本体が転倒した場合でも、自動で運転停止するので、あわてなくても済みます。

新モデルKJCH-12TDS1はこちら(色はホワイトとグレー)

従来モデルKJCH-12TD4はこちら

 

KJCH-12TDS1とKJCH-12TD4の違いを比較! 電気代は?のまとめ

KJCH-12TDS1とKJCH-12TD4の違いを比較! 電気代は?をお届けしました。

新モデル KJCH-12TDS1と従来器KJCH-12TD4の大きな違いは、新モデル KJCH-12TDS1はさらにコンパクトになったけれど風量は同等で大風量だということです。

新モデル KJCH-12TDS1では、設置面積が何とB5サイズよりも小さい。

さらに軽量なので、置き場所に困らずに、トイレや脱衣所などの狭い場所でも使えますね。

セラミックファンヒーターなので、すぐに温かい風がでるし、ニオイもなし、空気も汚さないので、とても便利だと思います。

 

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