MCK70YとMCK55Yの違いを比較!ダイキン加湿ストリーマ空気清浄機

家電製品

MCK70YとMCK55Yの違いを比較!ダイキン加湿ストリーマ空気清浄機をお届けします。

MCK70YとMCK55Yは、2021年10月発売の、ダイキン加湿ストリーマ空気清浄機です。

MCK70Yが上位モデル、そのワンランク下のモデルがMCK55Yです。

当然上位モデルのMCK70Yの方が性能が良くて、機能的にも優れています。
MCK70Y(上位モデル)とMCK55Yの違いは次の点です。

・MCK70Y(上位モデル)の方が空気清浄能力・加湿能力に優れている
・MCK70Y(上位モデル)の方が少し大きくて重い
・MCK70Y(上位モデル)はストリーマが2倍
・MCK70Y(上位モデル)は上から給水できる
・MCK70Y(上位モデル)はスマホ対応

詳しくは本文で説明していきますが、この記事では次のことをまとめています。

・ MCK70Y(上位モデル)とMCK55Yの違いを比較
・ MCK70Y(上位モデル)とMCK55Yでそれぞれおすすめの方
・ MCK70Y(上位モデル)とMCK55Yの共通の特長

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MCK70Y(上位モデル)とMCK55Yの違いを比較

MCK70Y(上位モデル)とMCK55Yの違いは次の点ですが、それぞれ詳しく説明します。

・MCK70Y(上位モデル)の方が空気清浄能力・加湿能力に優れている
・MCK70Y(上位モデル)の方が少し大きくて重い
・MCK70Y(上位モデル)はストリーマが2倍
・MCK70Y(上位モデル)は上から給水できる
・MCK70Y(上位モデル)はスマホ対応

空気清浄能力

<MCK70Y(上位モデル)>
最大風量:7.0立方メートル/分
8畳を洗浄する目安:9分
適用床面積の目安:31畳まで

<MCK55Y>
最大風量:5.5立方メートル/分
8畳を洗浄する目安:11分
適用床面積の目安:25畳まで

MCK70Y(上位モデル)の方が空気清浄能力が高いですし、適用床面積も広くなっています。
より、空気清浄能力を求める方や、使う部屋が広い方には、MCK70Y(上位モデル)がおすすめですね。

加湿能力

<MCK70Y(上位モデル)>
最大加湿量:700mL/h
適用床面積の目安:プレハブ19畳まで/木造12畳まで

<MCK55Y>
最大加湿量:500mL/h
適用床面積の目安:プレハブ14畳まで/木造8.5畳まで

加湿能力もMCK70Y(上位モデル)の方がありますし、適用床面積も広くなっています。

サイズと重さ

「MCK70Y(上位モデル)」も「MCK55Y」もスタイリッシュなタワー型のデザインで、見た目はあまり変わりませんが、パワーのあるMCK70Y(上位モデル)の方が次のようにひと回り大きく、重さも多いです。

MCK70Y(上位モデル):高さ760×幅315×奥行315mm  12.5kg
MCK55Y         :高さ700×幅270×奥行270mm    9.5kg

どちらも設置面が正方形なので、一般的な製品よりも省スペースでの設置が可能ですね。
設置場所の選択が増えると思います。

見た目の大きさはさほど変わらないので、MCK70Y(上位モデル)を選んでも、圧迫感が増すことはないですね。

 

ストリーマの数

ダイキンの加湿空気清浄機には「ストリーマ」という独自技術が搭載されています。

この「ストリーマ」は、集じんフィルターや脱臭フィルターで捕集された有害物質やニオイを分解し、フィルター自体を除菌する作用があります。

MCK70Y(上位モデル)にもMCK55Yにも、このストリーマユニットが搭載されていますが、MCK70Y(上位モデル)には標準の2倍のストリーマ「ツインストリーマ」が搭載されています。

そのために、MCK70Y(上位モデル)では、空気清浄能力がMCK55Yより優れているわけですね。

 

給水方式

MCK70Y(上位モデル)は2WAY給水方式です。

MCK70Y(上位モデル)は従来のタンク給水の他に、タンクを外さずに本体の上からも直接給水できるようになっています。

いちいちタンクを外さなくてもその場で手軽に給水できるので、給水が楽にできるようになっています。

一方のMCK55Yでの給水は、従来のタンクを取り外しての給水だけです。

上から給水もできた方がいいという方には、MCK70Y(上位モデル)がおすすめですね。

スマホ対応可否

MCK70Y(上位モデル)はスマホを使って離れた場所から遠隔操作ができます。
また、室内の空気の状態を見たりすることもできます。

昨今こういうスマホ対応の家電製品が増えていて、とっても便利になっています。

MCK55Yは、スマホ対応にはなっていません。
ただし、リモコンは付いているので遠隔操作はできます。

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MCK55Y色は3色

 

MCK70Y(上位モデル)とMCK55Yでそれぞれおすすめの方

MCK70Y(上位モデル)がおすすめの方

◎空気清浄能力や加湿能力は、優れていることに超したことはないと思う方。

◎プレハブ19畳、木造12畳程度の加湿と空気清浄を考えている方。

◎本体の上からも給水できた方が便利だと思っている方。

◎スマホ対応での操作や部屋の空気の状態を見たい方。

以上のような希望がある方は、 MCK70Y(上位モデル)がおすすめです。

なお、MCK70Yとその前年度モデルMCK70Xとでは、かなり性能が違っています。
詳しくは次の記事にまとめているので、参考にしてください。

MCK70YとMCK70Xの違いを比較!性能がアップしてる!ダイキン加湿空気清浄機

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MCK55Yがおすすめの方

 

◎プレハブ14畳、木造8.5畳程度の加湿力や空気清浄能力で十分だという方

◎給水は、本体に直接できなくても一般的なタンク給水だけで十分という方

◎スマホ対応でなくても十分という方

以上のような希望がある方は、MCK55Yがおすすめです。

MCK55Y色は3色

MCK70Y(上位モデル)とMCK55Yの共通の特長

ここからはMCK70Y(上位モデル)とMCK55Yの共通の特長を紹介します。

ストリーマによる空気清浄機能

MCK70Y(上位モデル)とMCK55Yでは、その空気清浄機能は、ダイキンの「ストリーマ」と言う空気清浄技術です。

プラズマ放電を応用して発生するストリーマというエネルギーは、物質を分解する力があります。

そのストリーマを空気清浄機のフィルターについている菌や微粒子に照射して分解・抑制します。

MCK70Yダイキン加湿ストリーマ空気清浄機 ストリーマとイオン

MCK55Yではこのストリーマを発生するユニットが1つですが、
MCK70Y(上位モデル)では、ストリーマユニットは2つ付いています。

MCK70Y(上位モデル)の方が、MCK55Yより2倍の空気清浄効果があるということですね。

また、ストリーマから出るプラズマイオンは、空気中のウィルスや菌、ニオイの元を除菌する効果があります。

ストリーマの空気清浄機能で除去できるのは、次のようなものです。

●浮遊ウイルス
●浮遊カビ菌
●フィルターに付着した有害物質
●フィルターに付着したウィルス
●フィルターに付着した細菌

さらにストリーマの空気清浄機能は、花粉・排ガス・PM2.5にも対応しています!

ダイキン加湿ストリーマ空気清浄機 効果

MCK70Y(上位モデル)でもMCK55Yでも、その空気清浄能力は申し分ないと思います。

空気清浄能力を高めるTAFU(タフ)フィルター

空気中の微小なホコリや粒子、花粉を吸着して浄化するのは、フィルターですが、ダイキンのMCK70Y(上位モデル)でもMCK55Yでも、TAFU(タフ)という特別なフィルターを使っています。

汚れが広がりにくく、静電力が落ちにくいので、しっかりホコリなどを吸着してくれます。
しかも、このフィルターは10年交換不要なのはうれしいですね。

10年経てばたぶん新しい機種に買い換えるでしょうから、フィルターは実質交換は不要と思っていいですね。

運転は自動でコントロール

「おまかせ運転」にすれば、お部屋の空気の状態に合わせて一番良い状態で自動で運転してくれるので、便利です。

ダイキン加湿ストリーマ空気清浄機 自動運転

清潔に加湿してくれる

加湿に使う水やフィルターが汚れていると、加湿することで空気が汚れていましますね。
でもご安心下さい。

MCK70Y(上位モデル)でもMCK55Yでも、加湿に使う水やフィルターにも、ストリーマを照射して除菌しているので、清潔な水で加湿されます。

ダイキン加湿ストリーマ空気清浄機 清潔加湿

さらに、水トレーには銀イオン剤を搭載しているので、バクテリア等の除菌効果があり、トレーの水も清潔に保たれます。

さらにさらに、加湿フィルターには抗菌効果に定評がある、小林製薬の持続性抗菌剤「KOBA-GUARD」も使われています。

清潔に安心して加湿ができますね。

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MCK70YとMCK55Yの違いを比較!のまとめ

MCK70YとMCK55Yの違いを比較!をお届けしました。

MCK70Yが上位モデル、そのワンランク下のモデルがMCK55Yです。

MCK70Y(上位モデル)とMCK55Yの違いは次の点です。

・MCK70Y(上位モデル)の方が空気清浄能力・加湿能力に優れている
・MCK70Y(上位モデル)の方が少し大きくて重い
・MCK70Y(上位モデル)はストリーマが2倍
・MCK70Y(上位モデル)は上から給水できる
・MCK70Y(上位モデル)はスマホ対応

◎空気清浄能力や加湿能力は優れていた方がいい◎プレハブ19畳、木造12畳程度の加湿と空気清浄を考えている方◎本体の上からも給水できた方が便利だと思っている方◎スマホ対応での操作や部屋の空気の状態を見たい方は、 MCK70Y(上位モデル)がおすすめです。

◎プレハブ14畳、木造8.5畳程度の加湿力や空気清浄能力で十分だという方◎給水は、本体に直接できなくても一般的なタンク給水だけで十分という方◎スマホ対応でなくても十分という方は、MCK55Yがおすすめです。

MCK70Y(上位モデル)色はブラウンとホワイトの2色

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