池田義博さんの出身大学や経歴は?現在の仕事は何?

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池田義博さんって日本記憶力選手権大会に初出場で初優勝、その後の記憶力の大会で
6連覇って、ものすごい記憶の達人ですが、いったいどんな方なのでしょうか。
そこで 池田義博さんの
・出身大学はどこ?
・どういう経歴なの
・現在どういう仕事をしているの
をまとめました。

途中に、 池田義博さんのトランプ52枚3分で覚えるパフォーマンス動画もあるので、
是非見てみてください。

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池田義博さんの出身大学

池田義博(いけだ よしひろ)さんは、
1967年5月11日、茨城県の生まれ。

2020年には、53歳。

これだけ記憶力のいい人なので、出身大学が知りたいですが、
茨城県内の大学の工学部を卒業
との情報だけです。

茨城県内の工学部のある大学は、

国立の茨城大学か筑波大学でしょうか。

そもそも、
池田さんが記憶術の勉強を始めたのは45歳のときなので、
記憶力と出身大学はあまり関係なさそうです。

そうすると、
どういう経歴で記憶力の達人になったか知りたいですね。

そこで次に経歴をまとめました。

池田義博さんの経歴

茨城の大学の工学部を卒業して
大手通信機器メーカーのエンジニアとして働きだします。

何もなければ、そのままエンジニアだったと思いますが、
あることが起きます。

それが、

1999年、池田さんが32歳のときに
塾を経営していたお父さんがガンで亡くなります。

池田さんはお父さんの意思を継ごうと思い
エンジニアをやめて
家業の学習塾を継ぐことになります。

しばらくは、普通に塾の経営をしていたようですが、
ある出会いがあります。

2012年、45歳のときに、
塾の教材を探していたときに出会った

「記憶術」

により記憶に興味をもちます。

これが運命の出会い。

約10カ月のトレーニングの末、
2013年の日本記憶力選手権大会に初出場します。

そこで、「なんと優勝!」し、
「記憶力日本一」になったのです。

その後、2019年まで出場した大会では「6連覇」を果たし

2013年にロンドンで開催された世界記憶力選手権で、
日本人初の「記憶力のグランドマスター」の称号を獲得します。

もともと記憶力が良かったわけではなくて、
訓練で記憶力の達人になったというわけです。

優勝記録が次です。

2013 記憶力日本選手権大会初出場初優勝

2013 WMSC(世界記憶競技協会)

オーストラリアンオープン大会優勝

2013 WMSC(世界記憶競技協会)

東京オープン大会優勝

2013 世界記憶力選手権「記憶力グランドマスター」獲得

2014 記憶力日本選手権大会優勝

2015 記憶力日本選手権大会優勝

2017 記憶力日本選手権大会優勝

2018 記憶力日本選手権大会優勝

2019 記憶力日本選手権大会優勝

記憶力の競技はどんな記憶力を競うのか?

って興味がありますよね。

その一部が次です。

・問題用紙に書かれた人の名前と顔写真を15分以内に63名覚え、
 顔写真だけが印刷された解答用紙に氏名を記入する種目

・ランダムに並んでいる150ケタの数字を5分以内にできるだけ多く覚える種目

・無作為に並んでいる単語を順番通りに並べる種目

・バラバラに切った1組のトランプの並び順を5分以内に記憶しそれを再現する種目

・「2052年にミッキーマウスが米国大統領になる」などといった架空の年表を記憶する種目

この5種目を、1日がかりで行うそうです。

想像しただけで、頭が痛くなります。

でも、池田さんによると、誰でも記憶のテクニックを学んで訓練すれば、
優勝はできないかもしれませんが、できるようになるそうです。

池田さんの、トランプ52枚3分で覚えるパフォーマンス動画です。

人間はトランプ52枚の並び順を約3分で完璧に覚えることができる

現在の池田さんの現在の仕事は?

池田さんは、塾の経営も続けていますが、

「日本記憶能力育成協会」という協会を設立して、
記憶のテクニックを教える講座を開催しています。

・営業や金融機関で働いている人向けの専門講座とか、
 学生の能力アップにつながるような塾向けの講座も検討しているようです。

記憶力を良くする意味

最後に、
スマホやパソコンなど、IT機器が普及している現在、
人間があえて記憶するってどういう意味があるかって
疑問に思いますよね。
「何でもわからないことは、スマホやパソコンで調べればいいじゃん。」って。

そこです。
池田さんはこう言っています。

「新しいアイデアを生み出すのに必要なのが記憶。

つまり、新しいアイデアは
脳内にバラバラにある情報が、
あるとき何かのタイミングで化学反応を起こしたときに
生まれるんです。

いろんな情報がたくさん頭の中に入っていたほうが、
確率的に新しいアイデアが生まれる
その可能性が高まることは明らかです。」

なるほど、記憶力を高めるってそういうことだったんですね。

まとめ

池田義博さんの「出身大学はどこ?」「どういう経歴なの」「現在どういう仕事をしているの」をまとめました。池田さんはもともと記憶力に優れていたわけではなく、塾を経営いていたお父さんが亡くなったあと塾を継いで、その教材を探しているときに「記憶術」に出会い、記憶術のトレーニングの結果、記憶術日本一になった方です。トレーニングをすれば誰でも記憶力を高めることができるということですね。これは記憶力が良くない方にも朗報です。その記憶術をもっと普及させてほしいですね。

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