「35歳の少女」のあらすじは感動系?ネタバレと原作はあるの?

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「35歳の少女」というドラマが柴崎コウ主演で10月から始まります。10歳から25年間眠り続けて35歳になって目が覚めたという設定。いったいどういうストーリー展開になるんだろうって、とっても興味がわきます。しかも主演が私の大ファンの柴崎コウさん。これはとても楽しみなドラマです。そこで
・「35歳の少女」の原作はあるの?
・「35歳の少女」のあらすじとネタバレ
をまとめました。

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「35歳の少女」の原作はあるの?

「35歳の少女」には原作は無く、
テレビドラマの脚本家の遊川和彦さんのオリジナル脚本です。

遊川和彦さんは2020年で65歳。
代表作はそうそうたるものがありますが、
有名なものだと

GTO(1998年、関西テレビ)
家政婦のミタ(2011年、日本テレビ)
過保護のカホコ(2017年、日本テレビ)
などがあって、

2015年の「○○妻(まるまる妻)」(日本テレビ)は
遊川和彦さん脚本、柴崎コウさん主演のドラマで
それ以来5年ぶりのタッグですね。

日テレも伝説のドラマ「家政婦のミタ」の制作チームが集結するようで、
日テレもかなり気合いを入れているドラマですね。

「35歳の少女」のあらすじとネタバレ

このドラマは1995年に不慮の事故で突然植物状態となり
長い眠りについてしまった10歳の少女が主人公です。

植物状態になった娘のために家族はばらばらになり、
初恋の少年は夢をあきらめて、それぞれ孤独な人生を生きてきました。

ただ一人奇跡の生還を信じて見守ってきた母親がいました。
そして2020年、奇跡的に症状は目覚めますが
心は10歳、からだは35歳。

大切だった人が25年ぶりに目の前に現れますが、
心は10歳のまま。
家族も本人も、初恋の人もとても戸惑い、
どう受け入れていいのかわかりません。

どうのように話が展開していくのかまだわかりませんが、
ちょっと怖い話なのでしょうか?
それとも感動する話なのでしょうか?

私の予想では、事故のために25年という時空を超えてしまった世界に
非常に戸惑いながらも人として成長してく感動ドラマになると思われます。

第一話のネタバレ

幸せの象徴のような今村家で、お使いを頼まれ自転車で意気揚々と出掛けた
10歳の少女の望美。
自転車のブレーキが壊れているとも気付かず下り坂を飛ばしていました。

次の瞬間コントロールを失った自転車が崖から大きく放りだされ
望美は植物状態になってしまうのでした。

病室で目を覚ました望美(柴崎コウ)の目の前に広がっていたのは
25年後の現在でした。

望みを捨てなかった母親(鈴木保奈美)の必死の介護で
奇跡的に目をさましたのですが・・

そこには
かっこよかった父親(田中哲司)のパッとしない中年の姿
可愛かった妹愛美(橋本愛)は不機嫌でとげとげしい大人の姿
何より、心は10歳なのに35歳に老けてしまった自分

どれも受け入れることができないまま退院します。

退院のお祝いに母親はすき焼きを用意しますが、
ぎこちない家族の食卓が始まります。

すき焼きは家族にとって因縁の料理、家族にも秘密が隠されていました。

そこに、望美の初恋の相手(坂口健太郎)が訪ねてきます・・

まとめ

35歳の少女は、原作はなくて脚本家の遊川和彦さんのオリジナルドラマです。
遊川和彦さんと柴崎コウさんは5年ぶりのタッグで、日本テレビも家政婦のミタの
制作チームで気合いを入れているようです。あらすじは、事故で植物状態になってしまった10歳の少女が25年後に目を覚まし、何もかも変わってしまった家族や自分に戸惑いながら成長していくドラマです。

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