田丸雅智の出身高校大学は?電通勤務なの?文章講座とは何?

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田丸雅智さんは、24歳でデビューした若手の小説家です。ショートショートの小説で、「海酒」は、ピース・又吉直樹氏主演で映画化もされています。

今回は、田丸雅智さんの「出身高校大学」「電通に勤務している?」「文章講座」
が気になるので調査しました。

最後に、田丸雅智さんとピース又吉さんと対談の動画も入れましたので見てみて
ください。

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田丸雅智の出身高校大学は?

田丸雅智さんは、愛媛県松山市出身です。

松山と言えば、夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台として、
あと、宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」の舞台としても有名ですね。

田丸雅智さんは、松山の松山東高校出身です。

松山東高校の前身が松山中学。

松山中学は、夏目漱石が先生として赴任した学校で、坊ちゃんの舞台で、
あの正岡子規の出身校でもあります。

松山にゆかりのある俳人には、他にもたくさんいて
調べたところ種田山頭火、河東碧梧桐、高浜虚子、中村草田男など
そうそうたるメンバーがいます。

あと、ノーベル賞作家の大江健三郎さんも、松山東高校です。

そういう文芸にゆかりのある土地に生まれたのも、
小説家になった何か因縁みたいなものがあるのでしょうかね。

松山東高校を卒業後、
成績優秀だった田丸さんは

東京大工学部に進学
東京大学大学院工学系研究科を卒業しています。

田丸さんは小学校から物理学者になりたかったそうで、
大学では、車の軽量化の研究をしていたそうです。

小説とは全然関係ないんですが、
実は高校のときから小説を書いていて、
大学のときに、

ショートショートの巨匠「星新一さん」の愛弟子「江坂遊さん」に
自分の手紙と作品を送って認められたことが小説家デビューに
つながっています。

星新一の孫弟子になるわけですね。

やはり松山の血が小説を書かせたのでしょうか。

電通勤務なの?

田丸雅智さんは、ショートショートの小説家専業と思ってましたが、
実は電通の社員だったんですね。
ちょっと意外でした。

あの電通で仕事をしながら小説が書けるのか不思議でしたが、
電通Bチームというのがあるそうです。

電通Bチームというのは、
B面(会社の仕事以外のB面の才能)を持つ社員たちを集めて
新しいコンセプトを作り出すためのチームだそうです。

電通Bチームには、DJ・スキーヤー・元編集者・プロダクトデザイナー
平和活動家・社会学者などの人がいるみたいで、
なかなかおもしろいことをしていますね。

文章講座とは何?

田丸さんは、文章講座(書き方講座)を開いていて
ショートショートの小説が書けるようになる
らしいです。

ショートショートなら私も小説を書いてみたいので、この文章講座
受けてみたいですね。

1回90分の全6回コース、24,800円

お試しの   3回コース、12000円

この講座を受けた人の次のような感想を見ると、とてもおもしろそうです。

Aさん:「物語を作るのは楽しい。創作活動の根底には楽しさがある」
    と田丸さんが言われていいたとうりでした。
    ショートショートを作り上げるのは楽しかったです。 
    まわりの受講生もいい笑顔でした。
    長編小説とは違う醍醐味がありますね。

Bさん:めっちゃおもしろかったです。
    物語を考えること、文章を書くことがこんなに楽しいことを
    再認識させてくれました。

Cさん:楽しかったです。
    短い時間で創作の種を次々生み出すことができて自分でも驚きました。

書き方講座の問い合わせは、田丸さんのホームページからどうぞ。

最後に、田丸さんと又吉さんのトークショーの動画、是非見てみてください。

田丸雅智☓又吉直樹トークショー

まとめ

今回は、田丸雅智さんの「出身高校大学」「電通に勤務している?」「文章講座」
が気になるのでまとめてみました。

田丸さん、大学は工学部でしたが、高校から書いていたショートショートが小説家に認められ小説家としてデビューしています。

小説家専業かと思っていましたが、電通のBチームに所属しながら仕事してました。

田丸さんはショートショートの文章講座のワークショップを開いていますが、
とても楽しそうな講座です。

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