シャープドレープフロードライヤーIB-WX2の口コミ評価をレビュー!風量もチェック!

気になる新製品

シャープドレープフロードライヤーIB-WX2の口コミ評価をレビューと風量もチェックということでお届けします。

シャープのドレープフロードライヤーIB-WX2は2021年5月27日の発売です。

ドレープフロードライヤーって、従来のドライヤーと違って、吹き出し口が二つあって、広範囲に風が届くのでより早く髪を乾かせる優れものです。

従来モデルのIB-WX1も髪の乾きが早くて髪の毛がしっとりサラサラになると、たいへん評判が良かったですが、IB-WX2はさらに機能アップしているので、とても期待がもてます。

そこで、

・シャープドレープフロードライヤーIB-WX2の口コミ評価をレビュー
・シャープドレープフロードライヤーIB-WX2の風量
・シャープドレープフロードライヤーIB-WX2の特長

をまとめました。

従来モデルのIB-WX1都心商品のIB-WX2の違いについては、次の記事にまとめましたので参考にしてください。→シャープIB-WX1とIB-WX2の違いを比較!

シャープドレープフロードライヤーIB-WX2の口コミ評価をレビュー

IB-WX2は新商品でまだ口コミがないので、IB-WX2の従来モデルのIB-WX1についての口コミをまとめました。機能的には近いので参考になると思います。

IB-WX1の悪い口コミとデメリット

音が大きい

少し音は大きいかもしれません、ダイソンのドライヤーよりは小さな音かな?

出典:楽天市場

送風音が少々大きいという口コミは他にもありましたが、許容範囲との口コミもありました。
音については、大風量ドライヤー並の音は想定しておいた方がいいですが、乾く時間が早いのでさほど苦痛ではないと思います。

大きくて重い

・思っていたより重い→持ち手の先の方を持つと不安定です。
・思っていたよりヘッドが大きい→保管場所に困った。
よくあるドライヤーと形状が違うので、慣れもあると思います。

出典:楽天市場

IB-WX1の重さは610gでIB-WX2は590gと若干軽くなっています。パナソニックのナノケアのドライヤーも同じくらいの重さです。

大きさは、通常のドライヤーより長さは10cm近く短いので小回りがきいて、大きくて重くて使いにくいことはないと思います。

プラズマクラスターのお手入れが必要

プラズマクラスターイオン発生ユニットのお手入れが二ヶ月に一回以上必要なことです。吸込み口側にある清掃用カバー(ねじ式)を外して同梱されているブラシを差し込んで前後させるだけでかんたんですが面倒では、あります。    出典:楽天市場

プラズマクラスターの機能を最大限発揮させるためには、多少面倒でも製品のケアも必要ですね。

IB-WX1の良い口コミとメリット

風量と乾き具合がいい

風力があるのに熱くなり過ぎない!乾きも早く、今まで乾かした後はパサ付きがあったのにそれもなく、髪のまとまりも良くて凄く使いやすいです 出典:楽天市場

風量も十分あって、熱くなりすぎずないので髪の毛へのダメージも少なく、乾きも速いので理想的なドライヤーだと思います。

髪がつやつや

少し高いドライヤーですが、仕上がりが素晴らしいです。
髪が艶々(≧∇≦)      出典:楽天市場

これは熱風で乾かしていないのと、プラズマクラスターのお陰ですね。いい髪質を保つには優れたドライヤーだと思います。

スッキリ収納

何より「縦にも横にも大きい」という風量のあるドライヤー特有の悩みが解消されているところに満足です。
以前使っていた折り畳めるものは、毎日の折り畳みで最期の方には緩くなってきてたので、折り畳まず、重すぎず、適度な大きさを探していた私にはぴったりでした。

出典:楽天市場

一般的なドライヤーは縦にも横にも大きくて、使い勝手がよくありませんが、このドライヤーは橫が短いので扱いやすく収納もスッキリしやすいと思います。

今までの性能がいいと言われるドライヤーだと、とにかく大風量と強めの風圧と温風で パワフルに乾かすのがイメージでした。

でもこのIB-WX2は、温度は低めで、風量も強すぎず、なのにけっこう速く乾く、髪がつやつやになりキューティクルも締まって髪にとてもやさしいドライヤーですね。

ドレープフロードライヤーIB-WX2の風量

ドレープフロードライヤーIB-WX2の最大風量は約1.1㎥/分です。

大風量ドライヤーの代名詞のダイソン「Dyson Supersonic」の最大風量が2.4㎥/分。

高級ドライヤーのパナソニック「ナノケア」でも最大風量は1.3㎥/分あるので、
ドレープフロードライヤーIB-WX2の風量少なめです。

でもIB-WX2では乾きが速いのは次のような特長があるためです。

ドレープフロードライヤーIB-WX2の特長

ドレープフローで速く乾く

髪を速く乾かすために美容院では、2台のドライヤーを持ってヘアドライするテクニックがあります。
これにヒントを得て開発されたドレープフローは、2つの吹出口から出る風が、髪を広範囲に立体的に押し分けて乾かすので、速く乾かすことが出来ます。

メーカーの説明動画があるので、見てみてください。
(動画はIB-WX1ですが、IB-WX2も同機能を搭載しています

進化した速乾力 ドレープフロードライヤー:シャープ

またノズルが短いので、小回りがきいて髪全体に風を当てやすくなっているのも、速く乾かせる理由です。

センシングモードで髪の熱ダメージを軽減

髪の毛はドライヤーの熱でダメージを受けやすいですが、IB-WX2のセンシングモードはドライヤーと髪の毛の距離に合わせて風の温度をコントロールしてくれる、たいへん便利な機能です。

髪の毛は55℃以上になるとダメージを受けますが、 IB-WX2のセンシングモードは、ドライヤーがどんな距離でも55℃以上にならないように調節してくれるので、これは
髪にとてもやさしいです。

メーカーの動画あるので見てみてください。
(動画はIB-WX1ですが、IB-WX2も同機能を搭載しています。)

センシングドライ ドレープフロードライヤー:シャープ

ビューティモードでツヤ仕上げ

髪の毛のキューティクルの引き締めには、温風と冷風を交互に髪にあてることが効果的です。

温風と冷風の切り替えを手動でやると面倒なのですが、その温風と冷風の切り替えを自動でやってくれるビューティモードが搭載されています。

ビューティモードとプラズマクラスターの併用で、髪の毛はツヤツヤになります。

プラズマクラスターで髪がしっとり

プラズマクラスターから発生するプラスとマイナスのイオンは、水分子にくるまれて、
髪の表面にくっつきますので、髪の毛の保湿水分子コートを形成しうるおいを保ちます。

プラズマクラスターのイオンは、髪の表面にあるキューティクルを引き締める作用もあります。
キューティクルが引き締められると、髪から水分やタンパク質が逃げにくくなったり、外部からの刺激に髪が守られて、ダメージに強い髪になります。

シャープIB-WX2のカラーは2種類

シャープIB-WX2のカラーは次の2種類です。

・ピンク系キャメルピンク
・ホワイト系ソルベホワイト

なお関連記事として旧モデルのIB-WX1との違いをまとめた次の記事も参考にしてください。
シャープIB-WX1とIB-WX2の違いを比較!

シャープIB-WX2の口コミ評価をレビューと風量もチェックのまとめ

シャープIB-WX2は、いままでのドライヤーの熱風と大風量、大風圧による髪の乾かし方と違って、低温で強すぎない風量で速く乾かせるドライヤーなので画期的です。

熱や風量、風圧の髪へのダメージが軽減され、髪にやさしいドライヤーです。

価格は「ナノケア」より高いですが、「ダイソン」よりは安いです。その性能と使用感を考えると妥当な価格だと思います。

大切な髪の毛のためにちょっといいドライヤーがほしいという方は、検討の価値があると思います。

関連記事として旧モデルのIB-WX1との違いをまとめた次の記事も参考にしてください。
シャープIB-WX1とIB-WX2の違いを比較!

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