HC-JD2AとHC-JD2Xの違いを比較!共通の特長は?

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HC-JD2AとHC-JD2Xの違いを比較!共通の特長は?をお届けします。

HC-JD2Aは2021年9月発売の三菱コードレスクリーナーの新モデルです。2020年7月に発売された旧モデルHC-JD2Xとはどこが違うのでしょうか。

HC-JD2AとHC-JD2Xの違いは次の4点です。

・充電時間の短縮
・ブラシ部の抗菌加工
・ブラシ部の毛のからみの軽減
・回転ブラシ部の自動クリーニング

さらに使いやすくなった三菱のコードレスクリーナー。

詳しくは本文で説明しますね。

この記事では、次のことをまとめています。

・HC-JD2AとHC-JD2Xの違いを比較
・HC-JD2AとHC-JD2Xの共通の特長

▼新モデルHC-JD2Aはこちら

▼旧モデルHC-JD2Xはこちら

 

HC-JD2AとHC-JD2Xの違いを比較

新モデルHC-JD2Aと旧モデルHC-JD2Xの違いは次の4点です。

・充電時間の短縮
・ブラシ部の抗菌加工
・ブラシ部の毛のからみの軽減
・回転ブラシ部の自動クリーニング

それぞれくわしく説明していきます。

充電と連続運転時間の改善

旧モデルHC-JD2Xの充電時間は約90分でしたが、新モデルHC-JD2Aでは約70分で充電が完了します。

掃除中に充電が切れて、掃除を早く再開したい場合は、充電時間が短いに越したことはありませんね。

フル充電で使用できる時間は標準運転なら約40分。
強だと8分です。

これは、新モデルでも変わってはいません。

ブラシ部の抗菌加工

新モデルHC-JD2Aではブラシ部が抗菌加工がされてて、衛生的に使えます。

抗菌加工はブラシの表面だけでなく、回転ブラシの室の内側まで抗菌加工されています。

ブラシ部は汚れるので、抗菌加工されているのは、清潔でいいですね。

ブラシ部の毛のからみの軽減

ブラシ部って毛がからみやすいですが、新モデルHC-JD2Aでは、と旧モデルHC-JD2X
に比べて、何と1/5も毛がからみにくくなっています

回転ブラシ部の自動クリーニング

新モデルHC-JD2Aはスタンドにクリーニング機能がついてます。

掃除が終わって、クリーナーをスタンドに立てておくと、ブラシにからんだ髪の毛や綿ゴミ、ペットの毛などを自動でクリーニングしてくれます。

ブラシにからんだ髪の毛やゴミを取るのってけっこう面倒ですね。

毛がからみにくいブラシになっているのと、この自動でブラシをクリーニングしてくれる機能って、とてもいいですね。

以上4点が、新モデルHC-JD2Aと旧モデルHC-JD2Xの違いです。
新モデルでは、主にブラシ部の改良がされていますね。

▼新モデルHC-JD2Aはこちら

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新モデルHC-JD2Aと旧モデルHC-JD2X共通の特長

次に、新モデルHC-JD2Aと旧モデルHC-JD2X共通の特長をまとめました。

スタイリッシュなデザイン

まずこの三菱のコードレスクリーナー、デザインが素晴らしいですね。

掃除機とは思わせないデザインです。

掃除機って片付けるのが当たり前と思っていますが、この三菱のコードレスクリーナーは出しっ放しでもインテリアとしてなじむので、片付けなくても大丈夫ですね。

ハンディクリーナーとしても使える

スタンドから手前に引けば通常のスティッククリーナーとして使えます。

しかも軽量1.9kgで、軽々使えます。

スタンドから上に持ち上げればハンディクリーナーとして使えます。

これも軽量の1.3kg。

付属品の付け替えなく、スティッククリーナーとハンディクリーナーの使い分けが簡単にできるのは、とてもは便利です。

パワフルな吸引力

コードレスでハンディタイプだと、吸引力が気になりますが、最大で毎分125,000回転という三菱電機の技術を結集したハイパワーなモーターが搭載されてます。

ハイパワーで小型で軽量、吸引力はサイクロン式で99%以上の持続です。
吸引力が落ちることなく、気持ちよく掃除できますね。

床の種類を見分けて吸引力を自動切り替え

そうじする床面の種類を自動で検知して、フローリングなら「標準」、じゅうたんなら「強」に吸引力を自動で切り替えてくれます。

床面によって手動でいちいち切り替える必要がないので、楽ちんですね。

手入れが簡単な「毛がらみ除去機能」

ブラシにからんだ毛はブラシ部をサッと引き抜くだけでブラシに絡んだ毛が簡単に取り除くことができます。

これもとても便利な機能ですね。

ブラシやダストボックスは水洗いが可能

ブラシやダストボックスは水洗いができるので、お手入れも楽ですね。

ワンタッチで簡単なゴミ捨て

サイクロンボックスはワンタッチで外せます。

ゴミ捨てのわずらわしさがなく、ゴミが溜まったらすぐに捨てられます。

キレイな排気

掃除機の排気って、微細なゴミを排出しているような気がしますが、この三菱のクリーナーは
3μm以上の微細なゴミを99.9%以上逃さない構造なので、窓を開けなくても良いぐらい排気がキレイです。

これはとってもいいですね。。

また、排気口が横にあるので、掃除中に排気が気になることもないですね。

多彩な掃除が可能

◆すき間の掃除がラクなフラットヘッド機構

ヘッドが水平になるため、高さ6cmまでのすき間に対応。
家具やソファーの下も奥まで掃除することが出来ます。

◆砂や葉がはき出せるエアブロー機能

吸引機能だけでなく、バルコニーの葉っぱなどをはき出せるエアブロー機能を搭載しています。

ゴミを飛ばしたいこともあるので、便利な機能です。

◆棚上も手早くキレイに

ハンディークリーナーだと1.3kgしかないので、棚の上なんかも簡単にゴミを吸い取ることができます。

 

◆ロングノズルで狭いすき間も掃除

ロングノズルに切り替えれば、棚の後ろなどの狭いすき間も簡単に掃除できます。

◆ロングホースで自由自在に掃除

ロングホースを取り付ければ、棚上や車内のシートなど、今まで掃除しにくかった場所もラクラク掃除が可能です。

◆ふとんクリーナーとしても使用可

ふとんクリーンブラシを付けると、ふとんクリーナーとしても利用できます。

以上が新モデルHC-JD2Aと旧モデルHC-JD2X共通の特長です。
デザイン・吸引力・機能面でも、とても優れていますね。

 

▼新モデルHC-JD2Aはこちら

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HC-JD2AとHC-JD2Xの違いを比較!共通の特長は?のまとめ

HC-JD2AとHC-JD2Xの違いを比較!共通の特長は?をお届けしました。

新モデルHC-JD2Aと旧モデルHC-JD2Xの違いは次の4点です。

・充電時間の短縮
・ブラシ部の抗菌加工
・ブラシ部の毛のからみの軽減
・回転ブラシ部の自動クリーニング

掃除機のブラシ部には毛などの長いゴミが絡まりやすいですね。

毛の絡まりが多くなると吸引力の低下に繋がるので、こまめに取り除きたいところですが、なかなか面倒でできないことが多いです。

旧モデルHC-JD2Xでも、ブラシの毛の絡みは、ブラシを引き抜くだけで、からみついた毛をブラシから取り除ける「毛がらみ除去機能」はついているので、簡単に取り除くことはできます。

新モデルHC-JD2Aでは、ブラシ部の毛のからみの軽減やクリーニング機能が追加されているので、ブラシ部の毛の絡みが気になる方は、さらに機能アップした新モデルHC-JD2Aがおすすめです。

新モデルHC-JD2Aでも旧モデルHC-JD2Xでも、「デザイン×吸引力×機能面」でとても優れている三菱のコードレスクリーナーです。おすすめです。

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