ES-PW11FとES-PW11Eの違いを比較!おすすめはどっちは?シャープ洗濯乾燥機

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ES-PW11FとES-PW11Eの違いを比較!共通の特長は?をお届けします。

ES-PW11Fは2021年8月発売のシャーププラズマクラスター洗濯乾燥機です。

ES-PW11Eは2020年6月発売の旧モデルですが、新モデルES-PW11Fとはどこが違うのでしょう。

新モデルES-PW11Fと旧モデルES-PW11Eの違いは次の点です。
・スマホによる操作の追加
・「温つけおき洗いコース」名称の変更
・フタの変更

詳しくは本文で説明しますね。

そこでこの記事では次のことをまとめています。

・ES-PW11FとES-PW11Eの違い
・ES-PW11FとES-PW11Eおすすめはどっち

▼新モデルES-PW11Fはこちら

▼旧モデルES-PW11Eはこちら

 

ES-PW11FとES-PW11Eの違いを比較

スマホでの操作の追加

新モデルES-PW11Fでも旧モデルES-PW11Eでも、無線LAN機能が搭載されていて、
スマホアプリ「COCORO WASH」のサービスが使えます。

「COCORO WASH」ってAIと連携していて、洗濯に関していろいろな便利情報を提案してくれるので、便利です。

さらに新モデルES-PW11Fでは、外出先など離れた場所からでもスマホを使って次のことができるようになっています。

・洗濯の予約時間の変更
・乾燥運転の追加・取り消し

旧モデルES-PW11E、運転状況の確認はできましたが、変更や取り消しはできなかったので、新モデルではそこが便利になっていますね。

「温つけおき洗いコース」名称の変更

ES-PW11Fの新モデルには「温つけおき洗いコース」があります。

これは洗剤液と衣類を温風で温めて、洗剤を活性化して汚れを浮かすことで、洗浄力を
効果を高めるコースです。

黒ズミやガンコな汚れの場合に重宝します。

ワイシャツの襟のガンコ汚れなんかにいいですね。

旧モデルのES-PW11Eには「温風プラス洗いコース」というのが搭載されています。

名称は違いますが仕組みは同じです。

旧モデル「温風プラス洗いコース」=新モデル「温つけおき洗いコース」
名称が変更になっただけです。

フタの違い

旧モデルのES-PW11Eと新モデルES-PW11Fでは洗濯機のフタが違っています。

旧モデルのES-PW11Eでは、傷がつきにくい強化処理ガラスで、サッと拭けるガラストップでした。

 

新モデルES-PW11Fでは傷がつきにくいハードコート加工で1キログラム軽くなっています。

旧モデルでも新モデルでもフタはダンパー付きなので、軽く開閉できます。

旧モデルのES-PW11           新モデルES-PW11F

▼新モデルES-PW11Fはこちら

▼旧モデルES-PW11Eはこちら

 

ES-PW11FとES-PW11Eおすすめはどっち

新モデルES-PW11Fと旧モデルES-PW11Eでは、スマホ操作の機能が一部追加されたのとフタの変更だけで、機能的にはほぼ同じなので、価格の安い旧モデルES-PW11Eで十分ではないかと思います。

▼新モデルES-PW11Fはこちら

▼旧モデルES-PW11Eはこちら

 

ES-PW11FとES-PW11Eの違いを比較!おすすめはどっち?の まとめ

新モデルES-PW11Fと旧モデルES-PW11Eの違いは次の点です。
・スマホによる操作の追加
・「温つけおき洗いコース」名称の変更
・フタの変更
機能に大きな変更はないので、価格の安い旧モデルES-PW11Eでいいのではないかと思います。

▼新モデルES-PW11Fはこちら

▼旧モデルES-PW11Eはこちら

 

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