BM-SS10・BM-SA10と BM-RT08・BM-RS08の違いを比較!象印のミキサー

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BM-SS10・BM-SA10と BM-RT08・BM-RS08の違いを比較!をお届けします。

(ミル付きミキサー)BM-SS10と(ミルなしミキサー)BM-SA10は、象印が2021年9月に発売する新モデルです。

従来型は(ミル付きミキサー)BM-RT08と(ミルなしミキサー)BM-RS08です。

「ミキサー」は購入しても使用頻度が低くて、“お蔵入り家電”になりやすい家電といわれてます。
理由が重いとか場所をとるとか、手入れがしにくいなどみたいですね。

今回の新モデルはそれらの点が改良されていますが、どこが違うのか気になりますね。

新モデルBM-SS10・BM-SA10と旧モデルは BM-RT08・BM-RS08の違いは次の点です。

・本体の重さの軽量化
・本体のサイズのコンパクト化
・刃の手入れがしやすい構造
・刃の改良
・ミルの違い
詳しくは本文で説明していきます。

そこで、この記事では次のことをまとめています。

・新モデルBM-SS10・BM-SA10と旧モデルは BM-RT08・BM-RS08の違いを比較

▼新モデルBM-SS10(ミル付き)

▼新モデルBM-SA10(ミルなし)

▼旧モデルBM-RT08(ミル付き)

▼旧モデルBM-RS08(ミルなし)

 

新モデルBM-SS10・BM-SA10と旧モデル BM-RT08・BM-RS08の違い

本体の重さの軽量化

新モデルの容器の素材には、ガラスの約半分の重さで軽くて丈夫な「コポリエステル樹脂」という素材が使われています。

そのため、容量は旧モデルの0.75Lから1Lに増えていますが、本体の重さは

旧モデルBM-RT08・BM-RS08 2.9kg
新モデルBM-SS10・BM-SA10   1.9kg

と軽量化されています。

軽くなったので、注ぐときやお手入れのときに、だいぶ楽ですね。

容量も1Lに増えたので、スムージーもたっぷり作れますね。

 

本体のサイズのコンパクト化

容量は250mLもアップしているのに新モデルは、旧モデルよりも横幅が約6cmもコンパクトになっています。

かなり省スペース化されて、置き場所にも困りませんね。

刃の手入れがしやすい構造

刃のそうじは、従来品では刃のまわりに囲いがあってやりにくかったのですが、新モデルでは、囲いが無くなって、刃のそうじがとてもやりやすくなっています。

刃のそうじがしやすいとうのは、大きいポイントですね。

刃の改良

ステンレス素材の刃の表面をチタンでコーティングした「クラッシュ&カット チタンコートブレード」という刃が使われています。

のこぎり状の部分で葉物野菜などを細かくカットし、上方に突き上げている羽の部分で、氷などの硬い材料もパワフルに粉砕します。

旧モデルと形は刃の構造は同じですが、新モデルでは、刃が大型化されよりパワフルになっています。

ミルの違い

◎新モデルBM-SS10にはミル容器が付属

このミルを使ってコーヒー豆が挽けます。

そのほかに、ふりかけ、ドレッシング、マヨネーズ、 ソースなども作れます。

◎旧モデルBM-RS08にもミルが付属

ふりかけやマヨネーズ、ドレッシングなどを作ることが可能ですが、固い物は苦手でコーヒー豆は旧モデルでは難しいようです。

ただ、新モデルにはないお茶専用ミルが付属。

きめ細かい粉末茶を作ることができます。

また、ミル専用のフタがついていて、ミキサーで作ったふりかけや粉末茶、ドレッシングなどをそのまま冷蔵庫で保存することができます。

▼新モデルBM-SS10(ミル付き)

▼新モデルBM-SA10(ミルなし)

▼旧モデルBM-RT08(ミル付き)

▼旧モデルBM-RS08(ミルなし)

 

BM-SS10・BM-SA10と BM-RT08・BM-RS08の違いを比較!のまとめ

象印の新モデルミキサー BM-SS10・BM-SA10は、旧モデルBM-RT08・BM-RS08に比べて、コンパクトになり軽くなり、刃の手入れもしやすくなりました。

刃は新モデルは旧モデルに比べて大きくなり、ミルつきミキサーBM-SS10では、コーヒー豆もひけるようになっています。

使い勝手のよさからみると、だんぜん新モデルの BM-SS10・BM-SA10がおすすめですね。

▼新モデルBM-SS10(ミル付き)

▼新モデルBM-SA10(ミルなし)

▼旧モデルBM-RT08(ミル付き)

▼旧モデルBM-RS08(ミルなし)

 

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