VC-CLX50とVC-CL1700の違いを比較!おすすめはどっち?

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VC-CLX50とVC-CL1700の違いを比較!おすすめはどっち?をお届けします。

VC-CLX50は東芝のサイクロン式コードレスクリーナーの新機種で2021年9月上旬の発売です。

フィルター付きのクリーナーだと目詰まりして吸引力が落ちてきますが、東芝のサイクロン式コードレスクリーナーは、サイクロン部のフィルターがない構造なので、吸引力が落ちないのがメリットです。

そのため、とても人気がある商品です。

新機種の「VC-CLX50」は、従来機種「VC-CL1700」に比べてどこが違うのか気になりますね。

新機種VC-CLX50と従来機種VC-CL1700が違うのは次の点です。

・軽量化
・床面でブラシの回転スピードを制御
・着脱可のバッテリー
・運転時間の向上
・充電時間の短縮
・収納スタンドが付属

新機種VC-CLX50は従来機種VC-CL1700が改良され、とても期待がもてます。
詳しくは本文で説明します。

そこで、この記事では次のことをまとめています。

VC-CLX50とVC-CL1700の違いを比較!
VC-CLX50とVC-CL1700おすすめはどっち?

新機種VC-CLX50(色は二色)

 

従来機種VC-CL1700(色は2色)

 

VC-CLX50とVC-CL1700の違いを比較

軽量化

クリーナーの重さは、本体・延長管・ヘッド、バッテリーの重さの合計です。

従来機種 VC-CL1700も1.8kgと軽量でした。
新機種  VC-CLX50は1.5kg とさらに300gも軽量化されてます。

本体が新設計になり、小型モーターが採用され、延長管はアルミ素材を使って、300gの軽量化が実現されています。

コードレスクリーナーは、軽いに越したことはありません。

新機種VC-CLX50がより軽量化されたことで、よい掃除がはかどりますね。

 

床面でブラシの回転スピードを制御

新機種VC-CLX50では、床面をセンサーで自動的に判断して、ヘッドのブラシの回転を変える機能がつきました。

フローリングであれば、ブラシの回転を遅くして、ゴミがはじかないようにして、ゴミを吸い取ります。

じゅうたんなら、ブラシの回転を速くして、ゴミをしっかりかき出してゴミを吸い取ります。

床面によってブラシの回転スピードを自動制御してくれて、よりゴミを吸ってくれる機能は、うれしいですね。

着脱可のバッテリー

従来機種VC-CL1700でバッテリーが弱ってきたときには、バッテリーの交換は、クリーナーを購入した店か東芝生活家電ご相談センターで交換してもらう必要があります。

バッテリー交換中は、掃除ができないので、これはけっこうデメリットです。

新機種VC-CLX50では、簡単に着脱可能なカートリッジバッテリーになりました。

バッテリーが弱ってきたときには、新しいカートリッジバッテリーを購入するだけで
掃除を続けることができます。

これは、新機種VC-CLX50の最大のメリットではないでしょうか。

カートリッジバッテリーは本体に付けたままでも、外した状態でも充電できます

運転時間の向上

カートリッジバッテリーになり、新機種VC-CLX50では、従来機種VC-CL1700より
運転可能時間も増えました。

大幅に増えたわけではありませんが、少しでも長く使えるのは、ありがたいですよね。

VC-CL1700
標準:約30分
おまかせ:約8分~20分
強:約8分

VC-CLX50
標準:約35分
おすすめ:約25分
強:約10分

充電時間の短縮

新機種VC-CLX50では、カートリッジバッテリーになり、充電時間が何と従来機の半分に短縮されました。

これもけっこうなポイントですね。

VC-CL1700 の充電時間 約5時間

VC-CLX50の充電時間 約2.5時間

 

収納スタンドの付属

新機種VC-CLX50でも従来機種VC-CL1700でも、次のものが付属しています。

・ふとん用ブラシ
・丸ブラシ
・すき間ノズル
・お手入れブラシ
・ACアダプター

さらに新機種VC-CLX50では、クリーナーを立てるスタンドがつきました!

従来機種VC-CL1700では、スタンドがなくて壁に立てかけてた人も多いと思いますが、
新機種VC-CLX50のスタンド付きは、たいへん便利です。

 

これも新機種のメリットですね。

新機種VC-CLX50(色は二色)

 

従来機種VC-CL1700(色は2色)

 

VC-CLX50とVC-CL1700おすすめはどっち?

従来機のVC-CL1700は、口コミでも、次のように吸引力、手入れ、バッテリー容量、
ゴミ捨て、軽さ、操作性など、とても高評価です。

かなり優秀だと思います。
掃除機の掃除が苦手なので、店頭でメーカーの販売員さんにオススメされました。
他のメーカーの同タイプと実演で比べましたが、この掃除機が圧倒的でした。
壁際や隅っこのゴミも残さず吸い取る
フィルターレスで手入れが楽
吸い込んだゴミが遠心力でキレイに纏まる
バッテリーの容量が多い
出典:楽天市場

ダイソンの掃除機が壊れたので、今回はコードレスの軽い掃除機にしました。ダイソンの時は汗だくで掃除してた家内が軽くて凄く楽になったと感動してました。
出典:楽天市場

初めてのコードレス掃除機購入。ゴミが圧縮されるのでワンタッチで捨てやすい。自走機能ついてるので、とても楽だし軽いです。一時的に壁に立てかけられる用のゴムが本体についていますが、長時間の立て掛けはNGらしいのでスタンドを別途購入する必要があります。
出典:楽天市場

従来機のVC-CL1700でも十分に足りる性能だと思います。
ただVC-CL1700では収納スタンドがなくて、やや不満の口コミがありましたね。

従来機種VC-CL1700(色は2色)

 

新機種VC-CLX50は従来機種VC-CL1700に比べてさらに軽量化され、バッテリーは着脱可能になり、充電時間も半分で運転時間も延びています。
収納スタンドもついているので、新機種の方がおすすめです。

新機種VC-CLX50(色は二色)

 

VC-CLX50とVC-CL1700の違いを比較!おすすめはどっち?の まとめ

新機種VC-CLX50は、従来機種VC-CL1700に比べて次の点が改良されました。

・軽量化
・床面でブラシの回転スピードを制御
・着脱可のバッテリー
・運転時間の向上
・充電時間の短縮
・収納スタンドが付属

新機種VC-CLX50ではバッテリーが着脱式になって、バッテリー充電時間も半分になったのは、一番のメリットではないかと思います。
収納スタンドも標準でついたのも便利ですね。

発売当初は結構価格差がありますが、長く使うことを考えると新機種VC-CLX50の方が
おすすめです。

新機種VC-CLX50(色は二色)

 

従来機種VC-CL1700(色は2色)

 

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