KI-PS50とKI-NS50の違いを比較!発売年が違うだけ!シャープの加湿空気清浄機

KI-PS50とKI-NS50の違いを比較!発売年が違うだけ!をお届けします。

KI-PS50KI-NS50は、どちらもシャープのプラズマクラスター25000の機能を搭載した、人気の加湿空気清浄機です。

KI-PS50とKI-NS50の違いですが、機能やスペック、デザインやカラーは全く同じです。

同じモデルの発売年が違うだけです。

それぞれの発売時期は、

●KI-PS50(新モデル):2021年12月発売
●KI-NS50(旧モデル):2020年12月発売

但し、価格が違ってきます

詳しくは本文で説明しますね。

そこでこの記事では、次のことを解説します。

・KI-PS50(新モデル)とKI-NS50(旧モデル)の違いを比較
・KI-PS50(新モデル)とKI-NS50(旧モデル)でそれぞれおすすめの人
・KI-PS50(新モデル)とKI-NS50(旧モデル)の特長

KI-PS50(新モデル)色はホワイトとグレーの2色

 

KI-NS50(旧モデル)色はホワイトとグレーの2色
   KI-PS50(新モデル)と中身は同じ!

加湿空気清浄機 シャープ 23畳 プラズマクラスター 加湿18畳 PM2.5対応 ホワイト KI-NS50-W

KI-PS50(新モデル)とKI-NS50(旧モデル)の違いを比較

前述のとおり、KI-PS50(新モデル)とKI-NS50(旧モデル)の違いはありません

・機能
・スペック
・デザイン
・色

すべて同じで、発売年が違うだけです。

但し、KI-PS50(新モデル)とKI-NS50(旧モデル)ということで価格が違ってきます。

価格は次の商品案内からチェックしてみてください。

KI-PS50(新モデル)色はホワイトとグレーの2色

 

KI-NS50(旧モデル)色はホワイトとグレーの2色
   KI-PS50(新モデル)と中身は同じ!

加湿空気清浄機 シャープ 23畳 プラズマクラスター 加湿18畳 PM2.5対応 ホワイト KI-NS50-W

中身が同じなのに、結構価格差がありますね!

KI-NS50(旧モデル)の方が絶対お得です!

KI-PS50(新モデル)とKI-NS50(旧モデル)でそれぞれおすすめの人

・中身は同じで価格は高くても新モデルがいい人は、KI-PS50(新モデル)ですが・・

・機能・スペック・デザイン・色が全く同じなので、価格の安いKI-NS50(旧モデル)が
おすすめなのは言うまでもありません

但し、KI-NS50(旧モデル)は、在庫流通分だけなので、早めの購入がおすすめです。

KI-PS50(新モデル)色はホワイトとグレーの2色

 

KI-NS50(旧モデル)色はホワイトとグレーの2色
 KI-PS50(新モデル)と中身は同じ!

加湿空気清浄機 シャープ 23畳 プラズマクラスター 加湿18畳 PM2.5対応 ホワイト KI-NS50-W

KI-PS50(新モデル)とKI-NS50(旧モデル)の特長

ここからは、KI-PS50とKI-NS50の特長(全く同じ)を紹介しますね

適用する部屋の広さ

機能       適用面積

プラズマクラスター効果 約13畳(約21m²)
空気清浄        ~23畳 (38m²)
加湿空気清浄      ~16畳 (26m²)
加湿 ・プレハブ洋室: ~17畳 (27m²)
   ・木造和室:   ~10畳 (17m²)

ということで、広い空間の空気清浄や加湿ができます!

リビングに使うのにはピッタリですね。

プラズマクラスター25000搭載

KI-PS50もKI-NS50も、「プラズマクラスター25000」搭載してます。

シャープのプラズマクラスターってよく耳にしますが、簡単に説明すると次のようです。

空気中の水と酸素に電圧をかけて、水素のプラスイオンと酸素のマイナスイオンを発生させます。

このプラスとマイナスのイオンそれぞれの周りに、水分子が集めて安定した状態にしたのがプラズマクラスター。

このプラズマクラスターが空気清浄や消臭に高い効果を発揮します。

プラズマクラスターの効果

プラズマクラスターの数が多い方が効果が高いのですが、「プラズマクラスター25000」には、1cm³あたり25,000個のイオンが含まれています。

プラズマクラスターにはレベルがあっては「7000」「25000」「NEXT」とあり、「25000」はミドルクラスですね。

プラズマクラスターによる加湿空気清浄機で次のことができます。

●空気の汚れを浄化
●ニオイを消臭分解
●除電で静電気を抑える

3つの内蔵フィルターで 空気清浄や脱臭パワーアップ

さらに空気清浄や脱臭に効果を発揮するのは、3つの内蔵フィルター。

静電HEPAフィルター・・0.3µmの微小な粒子を99.97%集じん
ダブル脱臭フィルター・・汗臭などの部屋にこもりやすいニオイもしっかり吸着
ホコリブロックプレフィルター・・目の細かいフィルターで、内部に侵入するホコリを 大幅に低減して高い集じん性能を維持します

・ホコリブロックプレフィルターは交換不要。

・脱臭フィルターと静電HEPAフィルターの交換頻度は10年ですが・・

10年経てば新しい機種に買い換えるケースが多いと思うので、フィルター交換は実質不要と考えていいですね。

スピード循環気流でパワフルに吸引

KI-PS50もKI-NS50も、部屋全体に風の流れが素早く行き渡る「スピード循環気流」機能を搭載してます。

「スピード循環気流」とは、スピードのある気流で部屋全体の空気の流れを作り、遠くのホコリも引き寄せて大きな背面全体の吸込口でパワフルに吸引します。

同時にプラズマクラスターイオンが静電気を除去しながら、効率良く集じんします。

 

二重のフィルターでしっかり加湿&電気代もお得!

KI-PS50とKI-NS50には、2枚の加湿フィルターを内蔵してます。

2枚のフィルターに風を2回通すことで、より多くの水を気化して送り出せるようになっています。

これにより、1時間最大600mLという高い加湿量を実現しています。

加湿量が増えても気化式なので、電気代は安い!です。

静音モードだと、1時間の電気代は、わずか約0.12円。

1日24時間加湿しても、電気代は約2.9円!

1ヶ月でもたった約87円です!

加湿フィルターは抗菌・防カビ仕様で清潔

KI-PS50とKI-NS50の加湿フィルターは、抗菌・防カビ仕様でいつも清潔です。

また、加湿をしていない時はフィルターは水に浸からない位置に留まるようになっているので、フィルターが乾くので、それも菌やカビの発生を抑えます。

 

静かな運転音

KI-PS50とKI-NS50も、従来モデルより加湿量は増えていますが、逆に運転音は、
一番強い運転モードでも、52db⇒43dbに減っています。

この音量は、図書館の中や小雨の音程度の静かな音量です。

テレワークや勉強中でも、運転音は気にせずに使えますね♫

薄型スリムボディ

奥行230mmの薄型スリムボディなので、壁際にもスッキリ設置することができ、部屋の中を動き回るときにもじゃまになりませんね。

KI-PS50(新モデル)色はホワイトとグレーの2色

 

KI-NS50(旧モデル)色はホワイトとグレーの2色
 KI-PS50(新モデル)と中身は同じ!

加湿空気清浄機 シャープ 23畳 プラズマクラスター 加湿18畳 PM2.5対応 ホワイト KI-NS50-W

KI-PS50とKI-NS50の違いを比較!発売年が違うだけ!のまとめ

KI-PS50とKI-NS50の違いを比較!発売年が違うだけ!をお届けしました。

シャープの加湿空気清浄機KI-PS50(新モデル)とKI-NS50(旧モデル)。発売年月日が違うだけで、機能・スペック・デザイン・色は全く同じです。

ただ、KI-PS50(新モデル)とKI-NS50(旧モデル)ということで、価格差があります。

中身は同じなので、価格の安いKI-NS50(旧モデル)の方がおすすめです。

但し、在庫流通分だけなので、早めの購入をおすすめします。

KI-PS50(新モデル)色はホワイトとグレーの2色

 

KI-NS50(旧モデル)色はホワイトとグレーの2色
 KI-PS50(新モデル)と中身は同じ!

加湿空気清浄機 シャープ 23畳 プラズマクラスター 加湿18畳 PM2.5対応 ホワイト KI-NS50-W

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