F-VXU90とF-VXT90の違いを比較!共通の特長も紹介

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F-VXU90とF-VXT90の違いを比較!共通の特長も紹介をお届けします。

F-VXU90は、パナソニックの加湿空気清浄機の新モデルで2021年9月に発売されます。

F-VXT90は2020年に発売された旧モデルですが、新モデルF-VXU90では何が変わったのでしょうか?

ずばり新モデルF-VXU90では、今まで搭載されていた「ナノイー X」が進化して新「ナノイー X」が新たに搭載されています。

詳しくは、本文で紹介しますが、この記事では次のことをまとめています。

・新モデルF-VXU90と旧モデルF-VXT90の違いを比較
・新モデルF-VXU90と旧モデルF-VXT90共通の特長も紹介

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新モデルF-VXU90と旧モデルF-VXT90の違いを比較

「ナノイー」 の違い

旧モデルF-VXT90では「ナノイー X」
新モデルF-VXU90では、新「ナノイー X」が搭載されています。

そもそも「ナノイー」ってよくわからないと思いますので、簡単に説明しますね。

水の分子ってH2Oで、水素(H)2つと酸素(O)1つがくっついたもの、というのは知っていると思います。

ナノイーって、その水分子から水素(H)が1つ取れた「OHラジカル」っていう分子を作り出しています。

「OHラジカル」って不安定な物質で、別の分子から水素(H)を奪って、元の水(H2O)になりたがります。

水素をとられた方の分子は、元々の働きができなくなってしまいます。

菌であれば、水素を取られて、菌の働きができなくなります。

菌以外にも、花粉やカビやアレルギー物質などを、ナノイーのOHラジカルの働きで
本来の働きを抑えるわけですね。

新ナノイーXでは、ナノイーXに比べ、OHラジカル発生量が約5倍

最初のナノイーに比べると何と、OHラジカルの量は何と約100倍も増えています。

1秒間にOHラジカル48兆個もできます。

48兆個ってなかなかピントこないですが、要するにOHラジカルの数が多い方が、有害物質の機能低下を早く行えるというわけです。

 

新機種での新ナノイーXでは、たとえば、花粉であれば新ナノイーXでは、ナノイーXの約1/4の約3時間で抑制することができるようになっています。

細菌とかカビとかPM2.5何かでも、旧モデルのナノイーXよりも、早く抑制できるようになっているということです。

新モデルF-VXU90は旧モデルF-VXT90mに比べて、空気清浄機機能は格段にパワーアップしていますね。

これが、新モデルF-VXU90と旧モデルF-VXT90の大きな違いです。

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新モデルF-VXU90と旧モデルF-VXT90共通の特長

新モデルF-VXU90と旧モデルF-VXT90共通の主な特長を紹介します。

■3Dフロー花粉撃退気流

何やら難しい名前ですが、簡単に説明します。

空気清浄機の気流は従来2方向でしたが、3方向の気流(3Dフロー)になっています。

3Dフローで空気が部屋の隅々にまで循環するようになり、花粉やハウスダストを集める量が1.5倍になっています。

また床上30cmのところに花粉やハウスダストを吸引するための吸引口が設置されてます。

実はこの床上30cmというのが大きなポイントです!

知ってました?

花粉は粒子が大きくて床上30cmのところに溜まりやすいんだそうです。

また床上30cmって、布団を敷いて寝たり・寝転んでスマホをしたり・子供が遊んだり・赤ちゃんがハイハイする生活エリア。

一番吸引する必要のある高さに吸引口があるので、しっかりと花粉を集めて吸い取ってくれますね。

■5つのセンサーで汚れや人の動きを検知

5つもセンサーが付いていて、汚れや人の動きまで感知して、知らせてくれたり、自動で風量や気流などの調節をしてくれます。

これはすごい!
5つのセンサーを説明します。

高感度ハウスダストセンサー

けむりやアレル物質など、最小約0.3μmの微細な粒子までしっかり検知して知らせてくれるし、自動で風量・気流を切り換えて吸引してくれます。

ひとセンサー

人の動きを感知してホコリの舞い上がりを予測。
人の動きでハウスダストが広がる前に、集じんをスタートします。

ニオイセンサー

部屋に充満する料理臭や調理後の生ゴミ臭、体臭など、気になる生活臭をセンサーが見つけてくれて、脱臭してくれます。

湿度センサー

湿度を感知して、『自動運転』にセットしておけば、快適な湿度に調節してくれます。

照度センサー

部屋が暗くなると、風量と表示ランプの明るさや運転音をセーブして「おやすみ自動運転」に切り替わります。

寝るときなど、いちいちセットしなくてもいいので便利です。

5つもセンサーがついて、自動で調節してくれるって、ホント便利ですね。

■アプリとの連携

「ミルエア」アプリが進化!わたし流運転と遠隔操作が可能に

Panasonicの加湿空気清浄機のすごいところは、スマホアプリ「ミルエア」と連携して空気清浄の状態を可視化したり、お好みの設定ができるところです。

その中で、「わたし流運転」の設定は、自分の希望や部屋の状態に合わせた設定ができるようになっています。

花粉・ハウスダスト・PM2.5・臭い・湿度・音など、人によって気になるところは違いますよね。

自分の気になるところやる環境に合わせた設定をすることができます。

また、アプリで外出先からでもON/OFFなどの操作が可能です。

なので、「帰宅の1時間前にONして、空気をきれいにしておこう」ということもできますね。

■木目調デザイン

床・壁・家具など、さまざまなインテリアとの調和を目指して、旧モデルF-VXT90からは、オリジナルの木目調デザインが加わりました。

まわりの家具と調和して、空気清浄機と感じさせないで、空気を清浄してくれるのはいいですね。

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F-VXU90とF-VXT90の違いを比較!共通の特長も紹介のまとめ

F-VXU90とF-VXT90の違いを比較!共通の特長も紹介をお届けしました。

新モデルF-VXU90と旧モデルF-VXT90でも空気清浄機能は同等です。

新モデルF-VXU90と旧モデルF-VXT90の違いは、新モデルF-VXU90のナノイーXが進化して、有害物質を抑制するまでの時間がさらに短縮されました。

ナノイーXの機能を重視するのであれば、新モデルF-VXU90がおすすめです。

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