F-MV4300とF-MV4100の違いを比較!加湿機能有無!パナソニックジアイーノ

家電製品

F-MV4300とF-MV4100の違いを比較!加湿機能有無!をお届けします。

F-MV4300とF-MV4100は、パナソニックの次亜塩素酸を使った空気の除菌脱臭機ジアイーノです。
F-MV4300は2021年9月の発売、F-MV4100は2019年9月発売の発売です。

F-MV4300(2021年モデル)とF-MV4100(2019年モデル)の大きな違いは次の点です。

F-MV4300(2021年モデル)には加湿機能が付いた!
F-MV4300(2021年モデル)は脱臭性能がアップ!

F-MV4100(2019年モデル)には加湿機能はありませんでした。
他にも、消費電力・電気代・運転音・連続運転時間・タイマー設定の若干の違いがあります。

詳しくは本文で説明しますが、この記事では次のことをまとめています。

・F-MV4300(2021年モデル)とF-MV4100(2019年モデル)の違いを比較
・F-MV4300(2021年モデル)とF-MV4100(2019年モデル)でそれぞれおすすめの人
・F-MV4300(2021年モデル)とF-MV4100(2019年モデル)の共通の特長

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F-MV4300(2021年モデル)とF-MV4100(2019年モデル)の違いを比較

F-MV4300(2021年モデル)とF-MV4100(2019年モデル)の違いは次の点です。

・加湿機能の有無
・脱臭性能の違い
・消費電力の違い
・電気代の違い
・運転音の違い
・連続運転時間の違い
・切タイマーの有無

それぞれ説明しますね。

加湿機能の有無

F-MV4300(2021年モデル)とF-MV4100(2019年モデル)の大きな違いは、加湿機能有無。

F-MV4100(2019年モデル)で加湿機能はありませんでした。
F-MV4300(2021年モデル)では、除菌脱臭しながら加湿機能が働きます
ただし、加湿機能は停止できないので注意です。

加湿は通常は標準モードで機能します。
また除菌消臭の弱・中・強の設定によって加湿量が変化します。

除菌消臭(弱)のとき、加湿量は170ml/h
除菌消臭(中)のとき、加湿量は250ml/h
除菌消臭(強)のとき、加湿量は350ml/h

加湿多めボタンを押すと、

除菌消臭(弱)のとき、加湿量は270ml/h
除菌消臭(中)のとき、加湿量は380ml/h
除菌消臭(強)のとき、加湿量は650ml/h

となります。

F-MV4100(2019年モデル)では、次亜塩素酸の発生のための水タンクが2.1L。
F-MV4300(2021年モデル)では、加湿機能分の水が増えたのでタンクは4.0Lに
増えています。

乾燥が気になる時期には、 F-MV4300(2021年モデル)だと別に加湿器がいらないので便利ですね。
ただ、梅雨の時期だと、加湿は止められないので、どうでしょうか?

脱臭性能の違い

F-MV4300(2021年モデル)では、本体内部の新構造でフィルターの通風面積がアップ。ペット臭をより素早く脱臭できるようになっています。

メーカーの実験では、ペットのニオイの指標4のものが、

F-MV4100(2019年モデル)では約90分後に1.8
F-MV4300(2021年モデル)で約75分後に1.8

ペットの空間臭(擬似臭)の75分後の脱臭効果を表すグラフです。自然減衰、臭気強度4.9。F-MV4300、臭気強度1.9。

消費電力と電気代の違い

F-MV4300(2021年モデル)とF-MV4100(2019年モデル)では次のように消費電力が違うので、電気代も違ってきます。

【消費電力】 F-MV4300 F-MV4100
23W 55W
13W 16W
静音 10.5W 10W

【電気代の目安】 F-MV4300 F-MV4100
約0.7円/h 約1.5円/h
約0.4円/h 約0.5円/h
静音 約0.3円/h 約0.3円/h

F-MV4100(2019年モデル)では、運転強で使う場合は、F-MV4300(2021年モデル)の
倍ぐらいの消費電力ですが、それでも55W。
ずっと強で使うことはないと思うので、それ以外はほぼ同じ消費電力や電気代です。

運転音の違い

中・静音運転では、どちらも同じぐらいの運転音で、しかも気にならない程度です。

F-MV4100(2019年モデル)の強運転では、54dbなのでややうるさい感じですが、
F-MV4300(2021年モデル)では、42dbに改善されています。

【運転音】 F-MV4300 F-MV4100
約42dB 約54dB
約32dB 約38dB
静音 約25dB 約28dB

連続運転時間の違い

連続運転時間は、F-MV4100(2019年モデル)の方が長いです。
F-MV4100(2019年モデル)は、特に静音運転では3時間も長く運転できます。

【連続運転時間】 F-MV4300 F-MV4100
約6.1時間 約6.5時間
約10.5時間 約11時間
静音 約14.8時間 約18時間

F-MV4300(2021年モデル)では、加湿も同時に行っているので、加湿の方に水がとられ、連続運転時間が短くなっていると思われます。

切タイマーの有無

F-MV4100(2019年モデル)にあった切タイマーですが、F-MV4300(2021年モデル)ではなくなっています。

基本的に、一日中運転しっぱなしで除菌消臭をするのであれば、切タイマーはなくても
いいと思います。

しかし、寝るときや外出時に、一定時間だけ運転させたい場合などに、切タイマーがあった方が便利ですね。

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F-MV4300(2021年モデル)とF-MV4100(2019年モデル)でそれぞれおすすめの人

F-MV4300(2021年モデル)がおすすめの人

F-MV4300(2021年モデル)がおすすめの人は、とにかく除菌消臭と一緒に加湿もできた方がいいと思っている人です。

但し、加湿機能は除菌消臭機能と一緒に働き、加湿機能を止めることはできないので、梅雨期には困るかもしれません。

それと、F-MV4300(2021年モデル)では、消臭にかかる時間が多少F-MV4100(2019年モデル)より短縮されているので、より消臭性能を求める人にもおすすめです。

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F-MV4100(2019年モデル)がおすすめの人

加湿機能はなくてもいいので、お得に除菌消臭をしたいと思っている方におすすめです。

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F-MV4300とF-MV4100の特長

ここからは、F-MV4300とF-MV4100の次の共通の特長をご紹介していきます。
・次亜塩素酸で空間の除菌と脱臭
・次亜塩素酸で部屋の布製品へのニオイをつきにくくする
・お手入れも簡単で使いやすい仕様

次亜塩素酸で除菌と脱臭

F-MV4300とF-MV4100の 本体内で「次亜塩素酸水溶液」が作られます。

次亜塩素酸に含まれるCl+(塩素イオン)が菌やニオイから電子を奪い、その働きを抑制します。

吸い込んだ部屋の空気を、本体内で水洗いするようにすっきり除菌します。

キレイになった空気は、気体状の次亜塩素酸と一緒に、部屋に排出されます。

次亜塩素酸で部屋の布製品へのニオイをつきにくくする

焼き魚や焼き肉などのニオイは部屋に残ると布製品につきやすくなります。
ジアイーノの空間のニオイを脱臭するので、布製品にもニオイが付きにくくなります。

ジアイーノ有無で部屋の布製品へのニオイのつき具合の実験結果です。

ジアイーノによって、時間とともに、部屋のニオイの布製品へのつき具合がどんどん
減っているのがわかりますよね。

お手入れ簡単&使いやすい仕様

お手入れも簡単で使いやすくなっています。

除菌フィルターは週に一回、水道水ですすぐだけでOKです。

また、広口タンクは手首まですっぽり入るので、奥まで洗えて清潔が保てます。

お手入れの時期や、ユニット交換などはランプでお知らせしてくれるので、お手入れのタイミングを逃さず常に良いコンディンションで使い続けられます。

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F-MV4300とF-MV4100の違いを比較!加湿機能有無!のまとめ

F-MV4300とF-MV4100の違いを比較!加湿機能有無!をお届けしました。

F-MV4300(2021年モデル)とF-MV4100(2019年モデル)の大きな違いは次の点です。

F-MV4300(2021年モデル)には加湿機能が付いた!
F-MV4300(2021年モデル)は脱臭性能がアップ!

加湿機能があった方がいい、脱臭性能は少しでも高い方がいい方は、F-MV4300(2021年モデル)がおすすめです。
ただ、加湿機能は除菌脱臭機能とセットで単独で止められないので、梅雨の時期にはちょっと困るかもしれません。

F-MV4100(2019年モデル)とF-MV4300(2021年モデル)ではまだ価格差が大きいし、加湿機能がなくても加湿器を別に用意すればいいので、お得に購入できるF-MV4100(2019年モデル)がおすすめです。

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